本記事の内容
・統合失調症の妄想体験談②
こんにちは。ringoです。ご観覧ありがとうございます。今日も暑いですね。
今日は掃除をしました。化粧品やアクセサリーが多くまとめるのが大変でしたが、元々整理整頓は好きなのですっきりです。
それでは本編にいきましょう。
予知できる力を持ったと妄想したまま、次の日職場へ行きました。
するといつも厳しい先輩が、ミスをしたことによりとても落ち込んでいて話しかけられないような状況でした。
すると前触れもなく急にその状況に耐え切れなくなり、泣き崩れそのまま職場を脱走しました☆
全てのストレスがかかり、耐え切れない状態だったのだと思います。
職場の近くに大きな公園があるのですが、その公園で1時間ほどさまよい続けました。
その時の妄想は、空に話しかけられているといったものです。
今となっては、おかしな話で思い出したくもないですが、空に人格があり私と結婚したがっているという妄想話が繰り広げられていました。
「私が死ねば、結婚できるから待っててね」とも言っていたと思います。
間違えて死ななくてよかった☆
統合失調症の症状は様々で、苦しい状態になる方もいると思いますが、私の場合おかしいけれど不思議な体験をしたと感じます。
その後もうひとりの理性のある私が、どこに行くの?と聞き、職場に戻りました。
職場に戻ったものの、脱走したことを異常だと思っていない状態で話し続ける私を見て、職場の方が母を呼んでくれました。
母が迎えにくる間、職場に生けてあった花を処分する手伝いをして時間を過ごさせてもらったのですが、そこでも妄想が出てきました。(なにを言っているか分からなかったらすみません)
人間は花のように咲いて枯れて風になる。死ぬときは風になるんだ。その人なりの風になって死ぬのだ。
だから花も大切にしなければならないと、切迫した様子で朽ちた花を全部紐で括りドライフラワーにしようとしていました。
また葉っぱや枝も大切にするようにとお皿に並べ始めたりしました。
これは自宅で生けたものですが、これに近いことを職場でもしてしまいました。
その後無事母が迎えに来てくれるのですが、マスクをしている母をみて「コロナウイルスはなくなったのだよ」と急に話したそうです。これは覚えていないのですが、後日聞きました。
そんなこんなで、とりあえず家に帰ってきました。
次回は家での妄想体験を書いていきたいと思います。
ご観覧ありがとうございました。
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