本記事の内容
・統合失調症の妄想体験談③
こんにちは。ringoです。
台風一過で良い天気でしたね。
散歩が心地良かったです。
ここ3ヶ月は、薬の調整なしで毎食後バルプロ酸ナトリウム200ミリと夕食後のみレキサルティ2ミリで過ごしています。
心療内科で「体調はどうですか」と聞かれて
「変わりないです」と答えられる状態に
安堵しています。
いつ再発するか。また家族に病院行った方が
良いと言わせてしまう日がくるのか。
そんな不安ばかり考えてもしょうがないですね。
統合失調症と上手く付き合っていきましょう。
さて本題にいきましょう。
家に帰宅してすぐの記憶は抜け落ちているのですが断片的に覚えている行動を箇条書きにしていきます。
・結婚もしていないのに、自分の子供の名前を考え始める。その際、近くの神社で良く聞こえていたお囃子の音とわらべうたを口ずさみながら、ぐるぐる回る。
・自分が自然を操れると思い込み、儀式めいたことをする。部屋の4面が春夏秋冬になっているという妄想から、冬側の壁から息を吹きかけて夏の異常な暑さを解消しようとする。
・コロナウイルスが世界から無くなるためには、様々な宗教が手を取り合わなければならないと思い込み、儀式めいたことをする。
・自分が天皇にならなければいけないという妄想
・家を神聖な場所だと思い込む。実家の神棚が汚いと言う。
・親友に地震を止める力があると思い込み、連絡をとる。
・寝て起きた際に「神」と幻聴が聞こえる。
など、儀式めいたことと使命感が強く出て高揚感からまともに家族と話せる状況ではなくなっていました。
今考えるとなぜこの妄想になったのかは分からないの一言です。
信仰している宗教があったわけでもなく、コロナウイルスに大きな不安を持っていたとかでもなく、地震に大きな怖さを持っていたとかでもなかったのです。
今考えても、なにかに取りつかれていたのではないかと思いますがこれが病状だったのです。
本当に怖い病気です。
こんなに冷静に振り返ることが出来るのに、再発した際には気づけないものなのでしょうか…?
再発したことがある方に教えて頂きたいです。
ご観覧ありがとうございました。
次回は閉鎖病棟での妄想体験談について書いていきたいと思います。
いいねしてもらえると嬉しいです!!