最強は誰だ!!!
相撲の話をしよう。そうしよう。
歴代最強の横綱は誰だと思う?
武双山定次か!!
白鵬か!!
曙太郎か!!
ウルフ千代の富か!!
Долгорсүрэнгийн Дагвадорж
ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジか!!
それ朝青龍の本名やないか!!
雷電爲右エ門か!!
そいつ横綱になってないやないか!!
そもそも相撲ってのは見世物だったわけで…
食い物の無い時代に平均身長も低い中に身体のデカい相撲取りが居たから面白い見世物だったわけで…
昨今の角界に見世物要素が薄れるのは当たり前であって…
ただのデブがわんぱく相撲大会で勝って、
「将来はおすもうさんになれるね(ニッコリ)」
っていうやりとりはもう見飽きてて…
「おすもうさん」っていうのは何なんだよとか考え始めたら夜も眠れないわけで…
競技の名前に「お」をつけて「さん」までつけてて…
「お疲れ様」みたいなもんかと絶対に間違っている解釈をして無理矢理寝る夜が続いて…
まぁ、そんな下らないことは置いといて初代横綱の話をしよう。
そう。
皆さんご存知の明石志賀之助である。
なにが凄いってこの横綱さんは
身長251.5cm(八尺三寸)
体重185kg
明石侑と比べると身長はバット一本分高く、体重は三倍である。
デケェ!!
超デケェ!!
末裔の俺としては、大横綱志賀之助パイセンに恥をかかせるわけにはいかない。
ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジにも勝たなくちゃなんねぇ。
よし!サッカーで勝負だ!!
おい。
ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジさんの前でサッカーの話はするなって言っただろ。
やめろ……やめろ…
終。

