福岡県久留米市にある「龍護山千光寺」
あじさいの季節には福岡版ニュースで頻繁に登場します。

ここで入園料400円(高校生以上)を払います。

こちらは「本殿」誰でも自由に入ることができます。


「千光寺」とは。。
久留米市山本町の耳納山麓の静かな地にあります。
1192年、臨済宗開祖の栄西禅師(千光国師)を招いて
開かれた曹洞宗の禅院です。
1982年頃からあじさいを植えはじめて以来年々数を増やし
現在では約7,000株のあじさいが境内を埋め尽くし、
最近は「あじさい寺」として親しまれるようになりました。

本堂の横、(本堂の)壁にあるのは。。??

これって。。
え~さえ~さ、えっさほいさっさ~の童謡に出て来る。。
お殿様とかお姫様が乗る『駕籠(かご)』っぽいゾ!!
今で言うところのタクシーかな(笑)
昔四国の金毘羅に行った時、長い階段を上る駕籠がいました。
乗ってるお客さんが揺られて怖そうだったっけ。
そんな駕籠が何でここにあるのか不明だけど、
このお寺が古くからあるという歴史の証拠なんだろうな。

境内は低い場所から山に沿ってあじさいがいっぱいキラキラキラキラ


「ガクアジサイ」

日本に自生する原種で、お馴染みのアジサイはガクアジサイを
品種改良したものです。
周りの大きい花部分が実は花ではなくガクで、
中心の粒々のところが花というからビックリです びっくり

とにかく広い境内には整えられた通路があって、
あじさいを存分に楽しむことができます気づき気づき




広いあじさいのテーマパークのようです気づき気づき


ここ最近よく見るようになった「ウズアジサイ」

園芸品種で、装飾の花が内側に丸まり渦を巻くように
見えることから名前が付けられました。

山の方へ行く道もしっかり整備されています。


山の斜面一面に咲くアジサイ。


ガクアジサイのガク部分が多いな~


装飾花とガクが入り混じった形のアジサイ。

AIによると、ヤマアジサイの可能性が高いとのこと。
淡いピンクや黄色が混ざり合ってかわいい~ 飛び出すハート

こちらも↑と同じタイプで青がプラスされてます。


アジサイの花の色は場所や日にちによって変化する特性があって
いろんな表情を見せてくれます。


アジサイの蜜を集めるクマバチ ハチ

見ため的に大きいので、おおっ~!!となりましたが、
穏やかな性格で人を脅かすことはほとんどないそう。

アジサイの花の合間を縫って歩いてるように見える。


こちらのアジサイ寺、今までに見た中で一番大きい規模で
自然をそのままに景観を損なわずに配置されてるので、
ゆっくりと散策しながら楽しむことができました。
一度は見に行く価値ありのアジサイ寺でした。


龍護山 千光寺(あじさい寺)
 福岡県久留米市山本町豊田2287番地
 TEL・・0942-44-1434
 営業時間・・8:00〜18:00
 定休日・・無休
 駐車場・・あり



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