福岡県福岡市にある「香椎宮」
今年2度目のお花見に行きました。
駐車場を囲むように咲く桜の花、見事に満開です 桜


↑の桜の下(駐車してる車の後ろ側)では、シートを敷いて
お花見を楽しむ人がいっぱい!!
写真の下の方に人の頭が見えるでしょ ニコニコ

お宮の中ではシートを敷いたりできないもんね~

駐車場から宮の方へ。。

写真右側が宮方面で、そこに渡る石の橋(トンネルにも見える)

先ほどの↑石の橋を渡ったら、大きな石の鳥居。


階段の上、桜が楼門を囲むように咲いています 桜


「綾杉」のご神木前の階段を上った先が本殿になります。


前にも触れた話ですが、その神社について書かれた説明って
 σ(^_^)のような一般人には分かりづらいことが多い。
 ゆえに、説明も難しい!!
 福岡版の観光サイトの説明からσ(^_^)なりにまとめてみました。

ヤマトタケルの子、第14代仲哀天皇は神功皇后とともに香椎の地で
ひととき過ごすことになりました。
仲哀天皇が志半ばで崩御、神功皇后はその御霊をこの地に祀りました。
後に、香椎宮は仲哀天皇と神功皇后の御霊が祀られる廟となりました。
現在も天皇家とのゆかりが深い勅祭社として知られています。

香椎宮起源の地 「古宮」


仲哀天皇が国家鎮護の拠点とした橿日宮の跡地


本殿のある宮から少し離れた場所ある神水「不老水」
鳥居の奥にあるので入ってみます。


家臣の武内宿禰は、この泉の水から天皇・皇后の食事と酒を用意、
三百余歳の長寿を保ち得たと伝えられます。


お賽銭箱と「神の恵みに感謝して適量を戴いて下さい」の注意書き。


近くに寄ってみます。
蓋を開けてお水を汲み出します。

お水を汲み出した後は蓋を閉めて、扉を閉じます。
σ(^_^)が行った時、ご近所の人なのか
ペットボトルを持った人が水を汲み出しに来てました。
日ごろから神様のお水で生活できるなんて、ありがたいね。

再びお宮の方に戻りました。

鶏石神社

修理固成(しゅりこせい)・五徳向上・養鶏・育児夜泣きの
御神徳があるとされます。

桜と緑がきれいな「亀の池」

大正11年、貞明皇后が参拝された際に亀を放たれたとのこと。
池の中はまだ寒いのか、池の中にもぐってるカメさん。
よく見るとたくさんのカメさんがいましたよ~


香椎宮
 福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1
 TEL・・ 092-681-1001



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