「エドフ・ホルス神殿」へは、馬車に乗って行きます 


馬車乗り場には次々と馬車がやってきて、ささっと乗り込みます。
めちゃめちゃ飛ばす馬車がいるかと思ったら、フツ~に走る馬車がいたり。。
道路状態が整ってなかったりするので、スリルも味わえます。
馬車の様子を撮ってみました


馬車の数がとにかく多くて、目的地が近づくと大渋滞

神殿の参道(でいいのかな?)に着きました。

早朝にも関わらず、人が多い。
こちらの神殿は砂に埋まってたそうで、エジプトの歴史の中では
比較的新しい神殿だそう。

大きな塔門が見えてきました。

人と比べると、塔門の大きさが分かる。

クレオパトラの父であるプトレマイオス12世によって完成しました。
高さ36mで幅は137m。
レリーフは、敵と対峙する王の姿を描いたもの。

ホルス像

帽子のようなものをかぶった姿は、かわいく見えます。
神殿の奥の明るい場所に向かって進みます。

コロナは終息したというような混み具合です


今まで行った中で一番混んでました。
もみくちゃになりながら進んだ先にあったのがこちら↓

船の形をした祭器。
高さのある壁にびっしりレリーフが彫られています。

中庭に出ました。

先ほどのもみくちゃから解放されて、ほっとする~
こちら↓は、ホルス神殿前で撮ったもの。
エジプト滞在中、3泊したクルーズ船「サラ」

写真右辺り、船から渡された橋を通って船に入ります。

クルーズ船に入ったところ、ホテルで言うところのロビーかな。

おじさんが立ってるところが、先ほど橋を渡って入ったところ。

エジプトのセキュリティが厳重なことは先に書きましたが、
クルーズ船でも常時、入口に警備の人が立ってて、
この船の乗客ですという証明を見せなければ入れません。
クルーズ船の部屋、思いのほか広くてびっくり!!

タオルで作られたワニと

おさるさん

ワニの方はベッドの上だったから、フツ~に眺めたんだけど、
ドアを開けたとたん現れたおさるさんには驚きました。
なんせ、この状態で天井からぶら下がってるんだもんね~
スタッフさんの遊び心が感じられます。
カフェとBARの部屋ですが、イベントのある時にも使われるようです。

σ(^_^)が泊まった日の夜は、ベリーダンスのショーが開催されました。
クルーズ船の中にあるお店。

Tシャツをはじめ、現地の民族衣装などが販売されていました。
イベントの開催に合わせて、こちらのお店で民族衣装を購入し、
踊る気満々の人もいましたよ~
ちなみに。。。
先に泊まったホテルで、1枚10ドルのTシャツを2枚購入してたσ(^_^)。
こちらのホテルで同じ柄のTシャツが1枚5ドルで販売されてたのには、
ちょっと凹みました
クル-ズ船のデッキには小さいながらプールもあり、
昼間はプールで楽しむ人の姿も見られました。

夜のデッキ、灯りがきれい。

旅行中に誕生日を迎える2人のために、サプライズでお祝いが


レストランのスタッフさんが総出で
「お祝いにみんなで踊るよ~」とばかりにやってきて
またしても、大盛り上がりのツアー御一行。
レストランにいた他のお客さんも覗き込んでました。
最後にはケーキが登場
(写真左上)
スタッフさんが上手にカットしてくれて(写真右下)
みんなでいただきました

ナイル川を移動中、砂漠の中に白いモスクが見えます。

牧場でしょうか? ヤギさんらしきが見えます

クルーズ船のデッキからぼ~っと海を眺めてたら、
↓のボートが近づいて来て「
ダラ~」(5ドルだよ~と思われる)
を連呼したと思ったら、いきなり商品をデッキに投げて来た。

たまたまツアーの現地ガイドさんがいたので聞いたら、
「お土産品を売りに来た物売りで、デッキに品物を投げてくるので、
買おうと思ったら引き換えにお金を渡す(渡し方は不明です)
いらない時は、ボートに投げ返せばいい」とのこと。
5ドルくらいなら買う?
でもいらないモノだよ~
海に落ちたらどうする~?
いろんなことが頭を駆け巡ったあと、とうとうおやじが勝負に出た
タイミングを見計らって品物をボートへ。。
ラッキーにもキャッチしてもらえました。
デッキから(物売りの)ボートの方を見ると、買う気あり!!
とみなされて投げてくるので、ボートを見てはいけないそうな。。
これを知ってたら見ないんだろうけど、
初めてだと、なんだろう?って気になって見ちゃうよね~
その後も、何度となく品物が投げ込まれてました。
さてさて。。。
今回のクルーズ船で「ええ~っ!!」って思ったことがありまして。。
σ(^_^)お手製のお粗末な絵で説明させていただきます

同じ会社のものと思われるクルーズ船がこんな感じで隣り合わせで接岸。
陸に一番近い緑色のクルーズ船は、取り付けた橋でそのまま陸へ。
ピンクのクルーズ船は、緑との間の通路から緑の船内を通って陸へ。
青いクルーズ船に乗った場合は、さらにピンクとの間の通路を通って
ピンクと緑のクルーズ船のロビーを通って陸に渡ります。
クルーズ船が隣り合って止まる寸前に撮った写真が↓

写真真ん中辺りの大きなガラス部分が通路になるところ。
お隣のクルーズ船の人もこっちを見てますね~
*次回は、ルクソールに移動


************************
読んでいただいて、ありがとうございます。
*感想など、コメントいただけるとうれしいです!!


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*ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。
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馬車乗り場には次々と馬車がやってきて、ささっと乗り込みます。
めちゃめちゃ飛ばす馬車がいるかと思ったら、フツ~に走る馬車がいたり。。
道路状態が整ってなかったりするので、スリルも味わえます。
馬車の様子を撮ってみました
馬車の数がとにかく多くて、目的地が近づくと大渋滞

神殿の参道(でいいのかな?)に着きました。

早朝にも関わらず、人が多い。
こちらの神殿は砂に埋まってたそうで、エジプトの歴史の中では
比較的新しい神殿だそう。

大きな塔門が見えてきました。

人と比べると、塔門の大きさが分かる。

クレオパトラの父であるプトレマイオス12世によって完成しました。
高さ36mで幅は137m。
レリーフは、敵と対峙する王の姿を描いたもの。

ホルス像

帽子のようなものをかぶった姿は、かわいく見えます。
神殿の奥の明るい場所に向かって進みます。

コロナは終息したというような混み具合です

今まで行った中で一番混んでました。
もみくちゃになりながら進んだ先にあったのがこちら↓

船の形をした祭器。
高さのある壁にびっしりレリーフが彫られています。

中庭に出ました。

先ほどのもみくちゃから解放されて、ほっとする~
こちら↓は、ホルス神殿前で撮ったもの。
エジプト滞在中、3泊したクルーズ船「サラ」

写真右辺り、船から渡された橋を通って船に入ります。

クルーズ船に入ったところ、ホテルで言うところのロビーかな。

おじさんが立ってるところが、先ほど橋を渡って入ったところ。

エジプトのセキュリティが厳重なことは先に書きましたが、
クルーズ船でも常時、入口に警備の人が立ってて、
この船の乗客ですという証明を見せなければ入れません。
クルーズ船の部屋、思いのほか広くてびっくり!!

タオルで作られたワニと

おさるさん

ワニの方はベッドの上だったから、フツ~に眺めたんだけど、
ドアを開けたとたん現れたおさるさんには驚きました。
なんせ、この状態で天井からぶら下がってるんだもんね~
スタッフさんの遊び心が感じられます。
カフェとBARの部屋ですが、イベントのある時にも使われるようです。

σ(^_^)が泊まった日の夜は、ベリーダンスのショーが開催されました。
クルーズ船の中にあるお店。

Tシャツをはじめ、現地の民族衣装などが販売されていました。
イベントの開催に合わせて、こちらのお店で民族衣装を購入し、
踊る気満々の人もいましたよ~
ちなみに。。。
先に泊まったホテルで、1枚10ドルのTシャツを2枚購入してたσ(^_^)。
こちらのホテルで同じ柄のTシャツが1枚5ドルで販売されてたのには、
ちょっと凹みました
クル-ズ船のデッキには小さいながらプールもあり、
昼間はプールで楽しむ人の姿も見られました。

夜のデッキ、灯りがきれい。

旅行中に誕生日を迎える2人のために、サプライズでお祝いが

レストランのスタッフさんが総出で
「お祝いにみんなで踊るよ~」とばかりにやってきて
またしても、大盛り上がりのツアー御一行。
レストランにいた他のお客さんも覗き込んでました。
最後にはケーキが登場
スタッフさんが上手にカットしてくれて(写真右下)
みんなでいただきました

ナイル川を移動中、砂漠の中に白いモスクが見えます。

牧場でしょうか? ヤギさんらしきが見えます

クルーズ船のデッキからぼ~っと海を眺めてたら、
↓のボートが近づいて来て「
を連呼したと思ったら、いきなり商品をデッキに投げて来た。

たまたまツアーの現地ガイドさんがいたので聞いたら、
「お土産品を売りに来た物売りで、デッキに品物を投げてくるので、
買おうと思ったら引き換えにお金を渡す(渡し方は不明です)
いらない時は、ボートに投げ返せばいい」とのこと。
5ドルくらいなら買う?
でもいらないモノだよ~
海に落ちたらどうする~?
いろんなことが頭を駆け巡ったあと、とうとうおやじが勝負に出た
タイミングを見計らって品物をボートへ。。
ラッキーにもキャッチしてもらえました。
デッキから(物売りの)ボートの方を見ると、買う気あり!!
とみなされて投げてくるので、ボートを見てはいけないそうな。。
これを知ってたら見ないんだろうけど、
初めてだと、なんだろう?って気になって見ちゃうよね~
その後も、何度となく品物が投げ込まれてました。
さてさて。。。
今回のクルーズ船で「ええ~っ!!」って思ったことがありまして。。
σ(^_^)お手製のお粗末な絵で説明させていただきます

同じ会社のものと思われるクルーズ船がこんな感じで隣り合わせで接岸。
陸に一番近い緑色のクルーズ船は、取り付けた橋でそのまま陸へ。
ピンクのクルーズ船は、緑との間の通路から緑の船内を通って陸へ。
青いクルーズ船に乗った場合は、さらにピンクとの間の通路を通って
ピンクと緑のクルーズ船のロビーを通って陸に渡ります。
クルーズ船が隣り合って止まる寸前に撮った写真が↓

写真真ん中辺りの大きなガラス部分が通路になるところ。
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*次回は、ルクソールに移動
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