お散歩しながらたどり着いた〝東光寺″の
こちら👇は〝総門″

壁に塗られたベンガラが目を引きますね~
総門から入った次に現れる〝三門″

堂々とした造りですな~

奥に見える〝大雄宝殿″から

振り返ると、こんな感じ。

黄檗宗では本堂を大雄宝殿と呼びますが、
「お釈迦様のいらっしゃる所」という意味だそう。

堂内は土間叩仕上げで、中国明時代の法要の法式を継承する
黄檗宗の読経は今も立ったまま行われるそうな。
お寺の行事って、終わった時には足がしびれすぎて立てなかったりする。
立ったままの読経だと、終わった時には固まってたりしないかな~
萩藩主 毛利家墓所

正面には、東光寺を創建した3代藩主から11代までの奇数代の藩主とその夫人、
それらの右と左と入口手前は、一族関係者の墓とのこと。

こちらのお墓が奇数代のみというのは、昭穆制(しょうぼくせい)という
中国古来のものに習ったと考えられてるとか。
墓所内に整然と並ぶ約500数基の石燈籠は、家臣の寄進によるもの。

お盆には毛利氏の菩提を弔う〝万灯会(送り火)″が開催され、
500基を超える石灯籠にろうそくの火が灯されるそう。

本来、お墓での写真はNGとしてたσ(^_^)ですが、
墓所内に左右均等に整然と並ぶ500を超える石燈籠は、
国指定の史跡として、一目見るべき価値のあるものと考えたからです。
*お盆の万灯会ですが、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため
中止になったとのこと。
毛利氏の菩提を弔うための万灯会、来年は開催されますよう。
*東光寺
************************
読んでいただいて、ありがとうございます。
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こちら👇は〝総門″

壁に塗られたベンガラが目を引きますね~
総門から入った次に現れる〝三門″

堂々とした造りですな~

奥に見える〝大雄宝殿″から

振り返ると、こんな感じ。

黄檗宗では本堂を大雄宝殿と呼びますが、
「お釈迦様のいらっしゃる所」という意味だそう。

堂内は土間叩仕上げで、中国明時代の法要の法式を継承する
黄檗宗の読経は今も立ったまま行われるそうな。
お寺の行事って、終わった時には足がしびれすぎて立てなかったりする。
立ったままの読経だと、終わった時には固まってたりしないかな~
萩藩主 毛利家墓所

正面には、東光寺を創建した3代藩主から11代までの奇数代の藩主とその夫人、
それらの右と左と入口手前は、一族関係者の墓とのこと。

こちらのお墓が奇数代のみというのは、昭穆制(しょうぼくせい)という
中国古来のものに習ったと考えられてるとか。
墓所内に整然と並ぶ約500数基の石燈籠は、家臣の寄進によるもの。

お盆には毛利氏の菩提を弔う〝万灯会(送り火)″が開催され、
500基を超える石灯籠にろうそくの火が灯されるそう。

本来、お墓での写真はNGとしてたσ(^_^)ですが、
墓所内に左右均等に整然と並ぶ500を超える石燈籠は、
国指定の史跡として、一目見るべき価値のあるものと考えたからです。
*お盆の万灯会ですが、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため
中止になったとのこと。
毛利氏の菩提を弔うための万灯会、来年は開催されますよう。
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