今回は2度目の糸島!!
ここ何年かの間に、福岡の注目スポットになった糸島。
北九州に来た頃TVでよく取り上げられてたのもあって行ってみたけど、
若者じゃないせいか、イマイチ糸島の魅力への理解に乏しい思いでした。

あれから何年も経って、思いを新たに再び行ってみることに。。

まずは糸島観光の王道、落差約24mの「白糸の滝」

滝の手前には、そうめん流しをする施設。

こちら👇が白糸の滝。

静岡に住んでた頃、富士や軽井沢の白糸の滝を見たけど、
それらは2つとも、花火で言うところのナイアガラみたいな横に広がる感じ。
ここは、それと比べると、一般的な滝に近い感じです。

滝から落ちた水は、そのまま小川を流れていきます。


この流れの先は、ヤマメ釣り用に流れが食い止められていました。


白糸の滝のある場所からの眺め。

雨が降るかも?というのを承知で出かけたら、
やっぱり雨が降り始めました(笑)
大雨にならなかったのが幸いでした。

白糸の滝の帰り、「蔵橋」と書かれた橋にあったオブジェ。


こっちは鳥?


海の上に浮かぶ神社「箱島神社」

ネットの情報によると、通りを挟んで駐車場があるとのことだけど、
それらしきがなくて、結局2度引き返しても見当たらず、
それに加えて、交通量の多さから数分の路上駐車もままならず、
残念ながら車からの見学になりました。

箱島神社のある付近から離れた辺りで見つけた道路わき。
海が臨めそうだったので、ちょこっと入ってみたら、
箱島神社の全景と神社と陸をつなぐ桟橋が見えました。


次の目的地は、製塩所の「工房とったん」
ここの〝塩をかけて食べるプリン″がおいしいらしい。
お店のことを知りながら行かずにいたところ、
息子①んとこのY①ちゃんからの情報を得て、行ってみることに。。

車で行けるのはこの手前にある駐車場まで。
ここから、この(舗装されてない)道を歩いて進みます。

歩くこと5分くらいでお店の入口らしきに到着。


コロナ感染防止の対策についての看板。


さらに注意書き。


コロナでなければ、この景色を眺めながらプリンを食べれるのに、
今は持ち帰りのみでした。


こちらの塩作りは、くみ上げた海水を立体塩田の上から竹を伝わせて、
時間をかけて循環させていくやり方。

濃度が濃くなったところで、海水を塩田から平釜に移し、
ゆっくり煮つめていく。
兵庫県に住んでた時、塩作りで有名な赤穂で見たやり方です。

ここ👇が塩作りの工房で、


ここがプリンのお店。

中で食べられるイートインなどはないようです。

塩をかけて食べる〝花塩プリン″1個400円。

塩をかけるプリン?って思ったけど、これがめちゃめちゃおいしい。
プリンのタイプはとろとろです。

工房で作られたお塩も購入しました。


海沿いにある赤いバス〝ロンドンバスカフェ″に着きました。

実際にイギリスで走っていた2階建てのロンドンバスを改装して
カフェとして開店したお店。

道路を挟んだ向かいには、映画に出て来る黄色いスクールバス。

バスの後ろにはおしゃれっぽい建物があるんだけど、
どうやら使われてないみたい。

この辺りを走ってて気づいたのは、営業してないお店が何軒もあること。
観光で賑わってた場所にとって、コロナは厳しかったんだろうな。
先👆に行った、またいちの塩付近にあったアロマのお店も閉店してたし、
前回ランチで入ったお店もなくなってた。
前に行った時入ったお店がなくなってるって寂しかったな。

凹む話は置いといて。。。
先👆の(写真の)ロンドンバス2台の間にあるお店で購入したものは、
こちらのバスの2階でいただきます。


いつものピスタチオと黒胡麻のジェラート。

素材のまんまの味に、ビックリ!!

バスの中から、先ほどの黄色いバスの方を見てみました。


赤い電話ボックスはトイレ。

ココだけの話、見た目はちょっと怪し気なんだけど、
中は思いのほかきれいでした。

糸島の最後は、桜井二見ヶ浦。


高さ11.2mと11.8mの2つの岩は夫婦岩と言われ、
長さ30m、重さ1tの縄が張られています。
古くは竜宮の入口として親しまれていたとか。。

6月の夏至頃には、夫婦岩の中央に夕日が沈む絶景が見られるそう。

〆は、JA糸島産直市場・伊都菜彩。

新鮮なお野菜をしっかり買い込みました。


糸島・またいちの塩

JA糸島産直市場・伊都菜彩

楽天トラベル・糸島の観光




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