霧島神宮の発祥とされる「霧島河原」に来ました。
天孫降臨の地「高千穂峰」の入り口とされる場所です。
高千穂河原の駐車場端に立つ一本の鳥居。
神社がここにあったことを物語るものです。

現在多くの参拝者が訪れる霧島神宮ですが、
古くは高千穂峰山頂近くにありました。
火山噴火で頻繁に焼失したため、高千穂河原に移されました。
それも1235年の噴火で焼失、鳥居と参道、社殿の跡地が
残るのみとなりました。
つまり、ここは参道の入り口です。
いくらか整備はされてるものの、社殿跡地までの道のりは
石ころがゴロゴロ転がっています。
歩きやすい靴で行くのがオススメです

霧島神宮古宮址までもう少し。

社殿跡入り口に立つ大きな鳥居です。

その先には御神体とされる高千穂峰の“御鉢”が見えます。
社殿跡は「天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場」となっていて、
毎年11月、この古宮址と高千穂峰山頂で
「天孫降臨御神火祭(てんそんこうりんごじんかさい)」が行われ、
祈願札や絵馬が焚かれ国民の平安が祈念されます。

神様からのパワーをもらいたい人にはおススメの場所ですね。

山肌がすごい迫力だったのでアップで撮ってみました。

高千穂峰山頂には天照大神の孫「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」
が降臨したときに突き立てたと伝わる「天逆鉾(あまのさかほこ)」
が突き刺さってるとか。
噴火で折れたため、現在山頂にあるものはレプリカだそう。
坂本竜馬が高千穂峰に登山した際に引き抜いたという逸話もあります。

高千穂河原は天孫降臨の地である高千穂峰への入り口。
霊気漂う古宮址はパワーを授かるパワースポットです。

σ(^_^)も少しはパワーアップしたかな~
駐車場にあった″避難壕″

火山が噴火した時に逃げる場所です。
そう言えば、阿蘇山に行った時も避難場所があったな~
*Travel.jp 高千穂河原
************************
読んでいただいて、ありがとうございます。
*感想など、コメントいただけるとうれしいです!!


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*ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。
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天孫降臨の地「高千穂峰」の入り口とされる場所です。
高千穂河原の駐車場端に立つ一本の鳥居。
神社がここにあったことを物語るものです。

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古くは高千穂峰山頂近くにありました。
火山噴火で頻繁に焼失したため、高千穂河原に移されました。
それも1235年の噴火で焼失、鳥居と参道、社殿の跡地が
残るのみとなりました。
つまり、ここは参道の入り口です。
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石ころがゴロゴロ転がっています。
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霧島神宮古宮址までもう少し。

社殿跡入り口に立つ大きな鳥居です。

その先には御神体とされる高千穂峰の“御鉢”が見えます。
社殿跡は「天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場」となっていて、
毎年11月、この古宮址と高千穂峰山頂で
「天孫降臨御神火祭(てんそんこうりんごじんかさい)」が行われ、
祈願札や絵馬が焚かれ国民の平安が祈念されます。

神様からのパワーをもらいたい人にはおススメの場所ですね。

山肌がすごい迫力だったのでアップで撮ってみました。

高千穂峰山頂には天照大神の孫「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」
が降臨したときに突き立てたと伝わる「天逆鉾(あまのさかほこ)」
が突き刺さってるとか。
噴火で折れたため、現在山頂にあるものはレプリカだそう。
坂本竜馬が高千穂峰に登山した際に引き抜いたという逸話もあります。

高千穂河原は天孫降臨の地である高千穂峰への入り口。
霊気漂う古宮址はパワーを授かるパワースポットです。

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