ゴールデンウィーク、ちびちびお出かけ記事!!
今回は、北九州市小倉南区にある″平尾台″。
標高300~700mにある平尾台は、南北6km・東西2kmに広がる
カルスト台地で、数多くの石灰岩が散在しています。
地下には、国指定天然記念物の「千仏鍾乳洞」をはじめ、
多くの鍾乳洞があります。
まずは、広大なカルスト台地から。。

小高い山に登ってみました。

かわいい花が咲いていました。

山を登るにつれ、石灰岩が増えてきました。

こんな景色がどこまでも続いています。

一目千本は桜の季節に使う言葉だけど
こちらも一目千石ってくらいあるな~
車の中から動画撮ってみました。
体験型?鍾乳洞「千仏鍾乳洞」に来ました。

千仏鍾乳洞は、昭和10年に天然記念物に指定されました。
洞内は四季を通じて気温16度、水温14度。
長さは数千mに及ぶと言われてますが、入洞できるのは1200mまで。
ちなみに、照明設備は900mまでです。
そのため、900mより先に行く時は懐中電灯などの準備が必要らしい。
駐車場から鍾乳洞の入り口までは、ちょっと距離があります。
帰りには、またこの距離を歩くんだよね~ ・・当然です(笑)
しかも帰りは登り
厳しすぎるぜ!!
こちらの鍾乳洞、途中から水中を歩きます。
↑で体験型と書いたのはこのためです。
売店の横に無料のサンダルがあるので、ここで履き替えます。

サンダルに履き替えたところで周りを見ると、
多くの人がズボンを濡らしてるじゃあ~りませんか!!
どうやら、水は深いところで大人の膝辺りまであるらしい。
ズボンはここで膝丈くらいに折り曲げた方がよさそうだな。
チケット売り場の人に聞くと、バッグなども持たない方がいいらしい。
荷物はコインロッカー(100円)に入れました。
これで準備完了
階段を登ったところが入口です。

階段の上から見たところ。

いよいよ洞の中に入ります。

体験というより探検な感じがする。

洞内は、早い段階で水中になります。

ここで、動画を1つ
*「いやっ、冷たい!!」というのがσ(^_^)の声
洞の中は、狭いところあり、狭いところあり。。。

つまり狭いところだらけ!!
引き返してくる人もいるので、狭い場所では譲り合います。
*ここはまだ広い方です。
少し広い場所に来ました。水の高さは見ての通り(笑)

動画をもう1つ
へっぴり腰&ガニ股で進むおばさん
難関がやって来ましたよ~

しゃがまないと進めません。

お見苦しいお尻ですみません(笑)
天井から落ちて来る水と洞内を流れる水で、ずぶずぶ状態。

この辺りに来ると、ズボンが水に浸かることとか、
どうでもよくなってきます。
水中探検もどうにか終了。

出口(入口)に到着です。
洞内での健闘が伺えますな~

こちらはおやじ

この人の濡れっぷり、ちょっとヤバくない?
一応折りたたんでたんだけど、途中ずれてきたそうで、
その後は、どうでもいいや!!になったらしい。
子供さんは、着替え等を持って行った方がいいと思います。
ところで。。。
千仏鍾乳洞は、昔から知られる観光地ですが、
今注目されてるのは
のCMの影響と思われます。
*北九州市小倉南区・平尾台
*千仏鍾乳洞
************************
読んでいただいて、ありがとうございます。
*感想など、コメントいただけるとうれしいです!!


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*ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。
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今回は、北九州市小倉南区にある″平尾台″。
標高300~700mにある平尾台は、南北6km・東西2kmに広がる
カルスト台地で、数多くの石灰岩が散在しています。
地下には、国指定天然記念物の「千仏鍾乳洞」をはじめ、
多くの鍾乳洞があります。
まずは、広大なカルスト台地から。。

小高い山に登ってみました。

かわいい花が咲いていました。

山を登るにつれ、石灰岩が増えてきました。

こんな景色がどこまでも続いています。

一目千本は桜の季節に使う言葉だけど
こちらも一目千石ってくらいあるな~
車の中から動画撮ってみました。
体験型?鍾乳洞「千仏鍾乳洞」に来ました。

千仏鍾乳洞は、昭和10年に天然記念物に指定されました。
洞内は四季を通じて気温16度、水温14度。
長さは数千mに及ぶと言われてますが、入洞できるのは1200mまで。
ちなみに、照明設備は900mまでです。
そのため、900mより先に行く時は懐中電灯などの準備が必要らしい。
駐車場から鍾乳洞の入り口までは、ちょっと距離があります。
帰りには、またこの距離を歩くんだよね~ ・・当然です(笑)
しかも帰りは登り
こちらの鍾乳洞、途中から水中を歩きます。
↑で体験型と書いたのはこのためです。
売店の横に無料のサンダルがあるので、ここで履き替えます。

サンダルに履き替えたところで周りを見ると、
多くの人がズボンを濡らしてるじゃあ~りませんか!!
どうやら、水は深いところで大人の膝辺りまであるらしい。
ズボンはここで膝丈くらいに折り曲げた方がよさそうだな。
チケット売り場の人に聞くと、バッグなども持たない方がいいらしい。
荷物はコインロッカー(100円)に入れました。
これで準備完了
階段を登ったところが入口です。

階段の上から見たところ。

いよいよ洞の中に入ります。

体験というより探検な感じがする。

洞内は、早い段階で水中になります。

ここで、動画を1つ
*「いやっ、冷たい!!」というのがσ(^_^)の声
洞の中は、狭いところあり、狭いところあり。。。

つまり狭いところだらけ!!
引き返してくる人もいるので、狭い場所では譲り合います。
*ここはまだ広い方です。
少し広い場所に来ました。水の高さは見ての通り(笑)

動画をもう1つ
へっぴり腰&ガニ股で進むおばさん
難関がやって来ましたよ~

しゃがまないと進めません。

お見苦しいお尻ですみません(笑)
天井から落ちて来る水と洞内を流れる水で、ずぶずぶ状態。

この辺りに来ると、ズボンが水に浸かることとか、
どうでもよくなってきます。
水中探検もどうにか終了。

出口(入口)に到着です。
洞内での健闘が伺えますな~

こちらはおやじ

この人の濡れっぷり、ちょっとヤバくない?
一応折りたたんでたんだけど、途中ずれてきたそうで、
その後は、どうでもいいや!!になったらしい。
子供さんは、着替え等を持って行った方がいいと思います。
ところで。。。
千仏鍾乳洞は、昔から知られる観光地ですが、
今注目されてるのは
*北九州市小倉南区・平尾台
*千仏鍾乳洞
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