「アートアクアリウム展」に行きました。

会場は、JR博多駅にある〝JR九州ホール″

サブタイトルに″博多・金魚の祭″と書かれた、このイベント。
日本各地で開催されてるそうで、累計800万人以上を動員してるらしい。
金魚品評(A show of kingyo)と説明される水槽3つ。
上から金魚を眺めるための水槽で、金魚の品評にも適したデザインとのこと。


水槽内の水草との色彩バランスが絵のようです。

超花魁と言われる巨大水槽。

江戸の花街の最盛期に君臨した伝統の花魁を表現したという、超花魁。
アートアクアリウムの象徴として存在してきたものの進化系だそう。
一定間隔の時間で色が変わる仕組みになっています。

*正しくは、照明が変わるのかな?
ボンボリウム

雪洞(ぼんぼり)に入った一匹の金魚がぼんやりと見える光景。
こちらは、昔懐かしい形の金魚鉢ですね。

アンドンリウム


日本の伝統的な照明器具・行燈(あんどん)の中に金魚を入れることで、
行燈の模様が変化するという仕組みです。
タマテリウム

金沢の金箔メーカーとして伝統のある「かなざわカタニ」との
コラボで生まれた、24Kの金箔が貼られた水槽だそう。
久谷金魚品評

日本の伝統工芸″九谷焼″の技法で製作されたもの。
レフレクトリウムとパラドッグスリウム


レフレクトリウムは、凹レンズ・凸レンズ・二重レンズなど、
さまざまなレンズを施すことで、
中を泳ぐ金魚が大きく見えたり小さく見えたり、また歪んで見える。
パラドッグスリウムは、垂直に見える面が一つもない水槽。
側面が中央に向かってくぼんでることで、位置によって見え方が違います。
床掛け金魚飾り

見ての通り、掛け軸タイプの水槽?
黒い金魚が泳ぐ様が、墨絵のように見える仕組みです。
珍しい金魚もいましたよ。
頂点眼

出目金の突然変異で、目が上(水面)を向いてるのが特徴です。
水泡眼

眼の下に大きくふくらむ「水泡」が特徴です。
水泡は、角膜がリンパ液によりふくらんだものです。
水泡は破れると元に戻らないので、飼育には細心の注意が必要です。
ピンポンパール

ピンポン玉のような丸っこい形と浮き出たウロコが真珠のようなことから
ピンポーンパールと名付けられました。
アートアクアリウムという名のイベント。
名前の通り、水の中に住む生物のための飼育器具をアートに引き上げ、
水槽・光・映像が最新の技術で融合した水族アート!!
↑で見る通り、凄いに尽きる芸術なんだけど、
見てるうちに何とも言えない気持ちになってきたんだ。
大きな水槽とはいえ、あれだけの量の金魚!!
酸素不足にはならないのかな~?
色とりどりに変わる照明はストレスにならないのかな~?
見に来ておきながら言うのも勝手な話だけど、
複雑な気持ちでの帰りになりました。
*アートアクアリウム展 2018
************************
読んでいただいて、ありがとうございます。
*感想など、コメントいただけるとうれしいです!!


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*ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。
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会場は、JR博多駅にある〝JR九州ホール″

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日本各地で開催されてるそうで、累計800万人以上を動員してるらしい。
金魚品評(A show of kingyo)と説明される水槽3つ。
上から金魚を眺めるための水槽で、金魚の品評にも適したデザインとのこと。


水槽内の水草との色彩バランスが絵のようです。

超花魁と言われる巨大水槽。

江戸の花街の最盛期に君臨した伝統の花魁を表現したという、超花魁。
アートアクアリウムの象徴として存在してきたものの進化系だそう。
一定間隔の時間で色が変わる仕組みになっています。

*正しくは、照明が変わるのかな?
ボンボリウム

雪洞(ぼんぼり)に入った一匹の金魚がぼんやりと見える光景。
こちらは、昔懐かしい形の金魚鉢ですね。

アンドンリウム


日本の伝統的な照明器具・行燈(あんどん)の中に金魚を入れることで、
行燈の模様が変化するという仕組みです。
タマテリウム

金沢の金箔メーカーとして伝統のある「かなざわカタニ」との
コラボで生まれた、24Kの金箔が貼られた水槽だそう。
久谷金魚品評

日本の伝統工芸″九谷焼″の技法で製作されたもの。
レフレクトリウムとパラドッグスリウム


レフレクトリウムは、凹レンズ・凸レンズ・二重レンズなど、
さまざまなレンズを施すことで、
中を泳ぐ金魚が大きく見えたり小さく見えたり、また歪んで見える。
パラドッグスリウムは、垂直に見える面が一つもない水槽。
側面が中央に向かってくぼんでることで、位置によって見え方が違います。
床掛け金魚飾り

見ての通り、掛け軸タイプの水槽?
黒い金魚が泳ぐ様が、墨絵のように見える仕組みです。
珍しい金魚もいましたよ。
頂点眼

出目金の突然変異で、目が上(水面)を向いてるのが特徴です。
水泡眼

眼の下に大きくふくらむ「水泡」が特徴です。
水泡は、角膜がリンパ液によりふくらんだものです。
水泡は破れると元に戻らないので、飼育には細心の注意が必要です。
ピンポンパール

ピンポン玉のような丸っこい形と浮き出たウロコが真珠のようなことから
ピンポーンパールと名付けられました。
アートアクアリウムという名のイベント。
名前の通り、水の中に住む生物のための飼育器具をアートに引き上げ、
水槽・光・映像が最新の技術で融合した水族アート!!
↑で見る通り、凄いに尽きる芸術なんだけど、
見てるうちに何とも言えない気持ちになってきたんだ。
大きな水槽とはいえ、あれだけの量の金魚!!
酸素不足にはならないのかな~?
色とりどりに変わる照明はストレスにならないのかな~?
見に来ておきながら言うのも勝手な話だけど、
複雑な気持ちでの帰りになりました。
*アートアクアリウム展 2018
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