映画「ラストサムライ」のロケ地として知られる
「書写山・円教寺(しょしゃざん・えんきょうじ)」
名前の通り、書写山という山にあるお寺です。
JR姫路駅から車で約30分、その後はロープウェイで登るもの
・・・と思ってたら、自力で登ることもできるそうな。
登った人の言うには。。。
「1時間もかからず登れるから、いい運動になるよ」だそうな。
日頃からの運動不足に加え、怠け者のσ(^_^)とおやじ。
そんなダメダメなσ(^_^)たちでも行けるんかい??
と思いながらも、時間もあることだし登ってみるか山

山道の入り口は、ロープウェイ乗り場から徒歩10分。
ここまででも結構疲れる。
おいおい!!
「熊に注意してください!」ってなんだよ~!!

書写山1
説明書きによると、11月に熊が出た情報があったとか。。。
そうちょいちょい出るもんじゃないよね~?
と言いながら、登山続行ガンバ

道なき道を行く、みたいな。。。
書写山2

岩場が出てきましたよ~
書写山3
一歩一歩、足場を確かめながら登っていきます。

何やら記念碑みたいなのが見えてきました。
書写山5
ここの前で記念撮影する人、多数!!
登って来たゾ ピース02 の証明ってヤツだろうな。

目標まであと少し!!
書写山4
*この写真は、現在地から下を見る感じで撮っています。
 
ところで。。。
登山中の写真に人が写り込んでないから、
登る人って、あっぴぃさんたちだけなの?と思われた方(笑)
驚くことに、登る人が意外にも多いのよ。
しかも、こういう登山って健康を考える年配者と思ったら
小さな子供連れの家族から若いカップルまでさまざま。。
出会った時に「こんにちは」の声をかけるのが山のルールです。

小型犬のわんこ2匹を連れてるご夫婦がいたので
「わんちゃん、ここまで登ってきたんですか?」と聞いたら
「このくらいなら大丈夫ですよ~」だそうな。。。

円教寺の常夜燈が見えてきました。
書写山6

ここまで来たら安心と思うでしょ~
円教寺の境内って、めちゃめちゃ広いのよ~
↓ が山に広がるお寺の境内

その広さのせいか、リュック+スニーカーの人が多い。
行く時は歩きやすい靴がおススメです。

眺めのいい場所で一休み
書写山7
遠くに見えるのが姫路の市街地。

仁王門
書写山8

十妙院
書写山9
ここの見どころは「狩野永納の襖絵」
紅葉の時期の特別公開で見ることができます。
狩野永納の襖絵の写真NGですが、庭は写真OK。  
みなさん、縁側に座って写真を撮っていました。

香ばしい匂いに誘われて、焼き餅をパクリomochi*
書写山10

摩尼殿(まにでん)
書写山11

円教寺といったらココという場所。
京都の清水寺を思い浮かべる木造建築は圧倒的な存在感。
書写山12

摩尼殿は、靴を脱いで上がります。
書写山16
夏は冷たくてよさそうだけど、今の季節は足が冷たいさむい。

摩尼殿横の広場で猿まわしをやってたので、しばし見学。
書写山14

σ(^_^)ね、特に猿まわしが好きと思ってなかったけど、
このおサルさんは、小さくて本当にかわいい~おさる
書写山13
お兄さんとの息もピッタリ!!
ちなみに、おサルさんの名前は、らんまるくんおさる5

かわいい動画、撮ってみましたおさる7


演技の後は、ちゃんとごあいさつ!! かわいい~おさる
書写山15

摩尼殿の裏を通って、さらに進んでいきます。
書写山17

この辺りはまだ紅葉が残ってるな~
書写山18

大講堂
書写山19
円教寺の本堂に当たる堂で、
お経の講義や論議が行われる学問と修行の場。
写真右は、食堂(じきどう)と言って
修行僧達が寝食、勉強する合宿所のような場所です。
大講堂の向かいには、ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら
本尊を回る修行(常行三昧)をするための道場「行堂」があり、
大講堂・食堂・常行堂は、コの字に配置されています。

ちなみに。。。
トムクルーズ主演の映画「ラストサムライ」や
大河ドラマ「軍師 官兵衛」のロケが行われた場所がココ!!☆

σ(^_^)がここに来たのは、少し前のもみじ祭りの日。
今年は紅葉の時期が早かったのか、見ての通り。
書写山20

山だけに大きな木がいっぱいあります。
書写山21

境内を一回りして、摩尼殿に戻ってきました。
書写山22

最後に真っ赤な紅葉に会えました。
書写山23
下から見るのもいいでしょ。

この後、登山道を徒歩で降りて帰りました。
家に戻って、σ(^_^)とおやじが思ったことは
この登山、紅葉の時期の我が家のイベントにしようよ!!
たまにはこういう運動もいいんじゃな~い?



書寫山圓教寺




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