山代温泉のお宿は、365日同一料金でおなじみ湯快リゾート
「山代温泉 彩朝楽」
山城1

チェックインを済ませたらロビーにある
浴衣を選んで部屋へ
山城2
浴衣は自分の好きな柄を1つ選ぶことができます。

部屋に行く途中で見つけた「まんがルーム」
山城3
すごい数のまんがが並んでいます。
これだけあったら、子供も喜びそうだな。

部屋にあったお菓子
山城4
湯快リゾートって書かれたのは分かるけど
もう1つのは、お寿司?。。。なんでお寿司?

温泉に入った後は、夜ごはん。
山城5
バイキングだと、ついつい取り過ぎる~

そして、お楽しみのカニかに もちろんこれも食べ放題!!
山城6
今回宿を決める時、山中温泉と山代温泉で迷ったんだ。
両方とも湯快リゾートの系列だから宿泊料は同じ。
違うのは1つ、夜ごはんの内容!!
ステーキ食べ放題の山中温泉とカニ食べ放題の山代温泉。
ステーキ vs カニ あなたならど~する?(笑)
ステーキとカニなら、やっぱカニかな~かに かに かに
しばらくは食べなくても大丈夫ってくらい食べて終了した。

食後、温泉街に出てみたんだけど、
雨がポツポツしてたため、早々と退散。
撮った写真も1枚のみ。この写真は後ほど。。。

↓は翌日の朝ごはん
山城7
昨日の夜食べ過ぎたため、これでも少なめにしたつもり。

チェックアウトの前に近場をちょっと散策。
山城8

魯山人寓居跡いろは草庵
山城10
北大路魯山人は、書、陶芸、料理を極めた20世紀の芸術家。
ここは、魯山人が大正4年の秋から約半年間生活した場所です。
山代の旦那衆には、芸術に造詣が深い人が多かったため
この別荘は文化サロン的な場所として使われました。
2002年より一般公開となり、魯山人の仕事部屋、書斎、茶室などを
公開しています。

服部(はとり)神社
山城9
御祭神は、天羽鎚雄神(あめのはづちをのかみ)
菊理媛神(くくりひめのかみ)山代日子命(やましろひこのみこと)
山代日子命は、大国主命の御子とされる山代温泉の守り神。

ここが本堂になるのかな~?
山城12

総湯
山城13

山代温泉の歴史について少し。。。
江戸時代、共同浴場を中心として町が作られ
共同浴場の周りに温泉宿が立ち並ぶことに。。
湯治客は共同浴場に通ったり、自然を散策していました。
この共同浴場が「総湯」で、総湯を中心とした街並みを
「湯の曲輪(ゆのがわ)」と言い北陸特有の呼び方となりました。

現在、山代温泉には2つの公衆浴場「総湯」と「古総湯」があって、
「総湯」は、新しい熱交換システムを導入した100%源泉の共同浴場。
「古総湯」は、明治時代の総湯を復元、当時を再現した共同浴場です。

 ↓が総湯の入口
山城14
地元の人が朝からお風呂に来ていました。
さすが温泉の町って感じです。
 
 ↓が「古総湯」
山城15

夜の「古総湯」 
山城16
↑で書いた、昨夜撮った1枚。
1階がお風呂で、2階はのんびりくつろぐ部屋だそう。

温泉街に並ぶ灯篭
山城17
1つ1つに手書きらしい絵が描かれてて、
温かい雰囲気です。


山城温泉


************************
   
  読んでいただいて、ありがとうございます。
 *感想など、コメントいただけるとうれしいです!!
  
      読者登録してね


にほんブログ村 ←
              応援いただけると励みになります

にほんブログ村 ←


ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。
         
************************