楽しみにしてた首里城。
中国の紫禁城(しきんじょう)を思わせる世界遺産です。
守礼門(しゅれいもん)
首里城1
おお~っ、ココ、ココ!!
旅番組などで首里城を紹介する時、まずはココが出るよね。
首里城に来たんだな!!って、気が引き締まる思いです。

パンフによると、門の上に書かれてる「守禮之邦」とは、
「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそう。

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
首里城2
国王外出の際、道中の安泰を祈願し必ず拝礼した場所で、
この石門が御嶽の礼拝所でした(世界遺産です)
今は、門としては使われてません。

*沖縄の読み方って、独特なものがあるよね。
 名前や地名も、何でそうなるの?みたいな感じで興味深い。

歓会門(かんかいもん)
首里城3
首里城の正門です。
訪れる人への歓迎の意を込めて名前が付けられました。

瑞泉門(ずいせんもん)
首里城4
瑞泉とは、“立派なめでたい泉”という意味。
門の前にある湧水にちなんで付けられました。

広福門(こうふくもん)
首里城5
東側には、戸籍の管理をする“大与座(おおくみざ)”
西側には、寺や神社を管理する“寺社座(じしゃざ)”
として使われていた場所。
現在は、チケット売り場として使われています。
ここからいよいよ城内に入ります。

マップで城内を確認
首里城6

奉神門(ほうしんもん)
首里城7
城内に入るための最後の門。

いくつもの門をくぐって着いた首里城正殿
首里城8
ひゃ~、これは立派な門です。

琉球国王の居城で、沖縄の歴史と文化の象徴。
およそ500年にわたって、政治・経済・文化の中心でした。
1945年の沖縄戦で焼け落ちてしまいましたが、
1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元されました。
鮮やかな朱色は、沖縄のシンボルと言われています。

書院と奥書院内、南国の雰囲気いっぱいの庭園です。
首里城9

復元された正殿の玉座
首里城10

沖縄の伝統工芸びんがたを思わせる柱の装飾。
首里城11

1992年に復元されたというだけあって、
(外にある石段や石の門を除いて)建物は新しかった。
歴史的建造物が新しいことに疑問が湧いたけど、
同時に沖縄戦の激しさを感じさせる見学になりました。

正殿のある高台からの眺め
首里城12
高くて頑丈な城壁といくつもの門が立派な城です。

見学を終え集合場所に向かう道。
首里城13
立派な城壁に囲まれています。


首里城公園



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