社宅の人が引っ越すことになり、姫路駅まで送りました。
車内は、これでお別れというのが嘘のように喋って笑って。。。

社宅の中で唯一仲良くしてもらってた人だったから、
さみしい気持ちでいっぱいです。
でも、今の彼女の気持ちはσ(^_^)なんかとは比べ物にならない。
先日社宅の人が亡くなられた話を書いたけど、それが彼女のご主人。
ご主人は仕事熱心な方で、その上出張で留守が多かったこともあり、
「出張に行ってるような気がして、いまだに信じられない」
という気持ちのままだそう。
σ(^_^)だって亡くなる少し前に話してたんだもん。
彼女ともランチに行こうねって約束したばかりだった。。

今後の彼女の住まいは名古屋。
転勤で住んだ年数が長く、住み慣れた場所。
先の事を考えて、昨年家を購入してたそう。
転勤族で社宅住まいのσ(^_^)たちは、
彼女のように万が一の事態になった時、行き場所を探さなくちゃいけない。
もしかしたら彼女のご主人、その万が一を考えていたのかもしれない。
もちろん、こんなに早くにその事態が来るとは思ってもなかっただろうけど。。
引っ越しのトラックの前で、
「荷物の片付けとか、一人でどうしたらいいか分からない」とポツリ。。
σ(^_^)は「ゆっくりすればいいよ」としか言えなかった。

別れ際。。。
「用がなくても来てよ~泊まりにおいでよ~」
って、涙ぐみながらσ(^_^)の手を握りしめた彼女。
いつかまた会える時もあるよね。