安比の山人いちごーです。
先般、掲載した高山植物編の反響が思いのほか多く
ちょっといい気になってその2をアップしちゃおう!と
思っている単純なヤツです。(笑)
さて、その2ですが、「菖蒲ジィジさん 」からのリクエストにお答えして…
岩手の誇る花の名峰「早池峰」特集で行っちゃいます!
ということで早池峰で見た高山植物です!
※写真はクリックすると全部大きくなります。(800×600ピクセルで掲載)
6月25日撮影
6月10日撮影
7月12日撮影
6月25日撮影
つる性の植物です。ハンショウとはお寺なんかにある
鐘のこと。
6月25日撮影
キンバイは金の梅と書きます。
6月25日撮影
6月25日撮影
時期をずらすとヨツバシオガマとエゾシオガマも
見ることができます。
6月25日撮影
葉っぱの模様が鶴が舞ってるように見えるのが名の由来
6月25日撮影
6月25日撮影
これも早池峰固有種
6月10日撮影
6月25日撮影
ヒメイワカガミ
6月25日撮影
これが「ハヤチネウスユキソウ」です!
7月12日撮影
虎の尾です。
6月25日撮影
黄色い花で群生するのでとても目立ちます。
6月25日撮影
「ナンブトウウチソウ」です。
9月18日撮影
※今年と昨年撮影した写真を使用しました。予めご了承ください。
早池峰は蛇紋岩という特殊な岩石の山のため早池峰にしかないという
珍しい高山植物の宝庫として日本中からたくさんの登山者が訪れる山です。
しかし、その一方で登山者増加に伴う自然環境への負担は確実に増加し
登山道の荒廃や貴重な植物の盗掘mトイレの問題などが
表面化しています。
いつまでもこの貴重な植物が生育できる環境を保全して行きたいものですね。
















