毎日寒いね。
うちのわんこ、私が脱ぎっぱにしておいたTシャツとかを自力で着るんです。
先日買った “ニトリの着る毛布” もちょっと床に置いてたら早速潜り込んでウトウト。
娘が毛糸でマフラーを編んでて、ちょっとその場を離れたら早速上に乗っかって自分のものにしようとする始末。
そんな訳で、みなさん風邪などお召しになりませぬようご自愛ください。
良いお年を!
うちのわんこ、ある朝起きたらネツがすごい事に!
かかりつけの動物病院へ予約の電話をするも夕方遅くでないと診れないとのことで、急遽別の病院へ連絡したら「すぐに連れてきてください」って。
で、行った先の病院で注射と点滴をして「翌日また来て下さい」って事なので次の日行ったのさ。
医師:「うちの病院では対応できないので紹介状書きますから◯◯動物病院に行って検査を受けてください」って。
次の病院に行ったらレントゲンとエコー検査をしてくれて結果、「膵炎の疑いがあるので入院してください」となった。
で、5日間入院して無事退院したけど元気なくってゴハンもぜんぜん食べない。
それが3日くらい続いたあとまあまあ元気出てきてゴハンも食べるようになった。
2024年9月下旬現在、元気いっぱい暴れてるけどやっぱ健康が一番だよねー。
現在10歳のうちのわんこ、長生きしてちょうだいね。
2014年に我が家へやって来たミニチュアダックス(スムース・クリーム)は2018年に二度椎間板ヘルニアになり、二度目は手術したけど2023年現在治っておりません。
下半身は麻痺して言う事を聞かないけれど、元来「人が大好きで元気いっぱい!」の我が子、毎日前脚だけで力一杯走り回っております。
最近ではゴハンにうるさくなり、献立が気に入らないとそっぽを向いてふて寝します。
先日、狂犬病ワクチンを打ちに動物病院へ行った時主治医に私はこう打ち明けました→「本犬は身体が不自由ながらも元気いっぱい走り回るし、家族のみんなに甘えてて飼い主側から見ると何ひとつ不幸な状況ではないと思い、完治を目指して5年間続けて来たリハビリを止めます」と。
下半身の脊髄反射はあるものの、深部痛覚が無いため元に戻る可能性は低いとの事からこの判断をしました。
医師は「それも選択肢のひとつですね」と仰ってくださった。
これからはより一層本犬の健康に配慮しながら一日でも長く我が家の一員で居てくれることを願って愛情たっぷりで育てていきたいと思います。
いじょう、おわり。
かなりしんどいぞなもし。
家で一人になると紐に目が行ってしまう。