信用出来るレッスン著書には『アノ事』が必ず記されている⁉︎ | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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今回は、
ニクラウス選手とプレーヤー選手の共通点であり
なおかつ【二人を信用する理由】を取り上げてみようと思います。
ゲーリー・プレーヤー1963年著書は、まだグランドスラマーになる前のもの。

ジャック・ニクラウス1966年著書は、日本プロゴルフ第一次ブームが始まった年のものです。

(現役選手なのでライティングはK・バウデンというライターが書いていますが)
『ゴルフマイウェイ』以前の著書の話です。
つまり、今から50年以上前に
プレーヤー選手、ニクラウス選手も

レッスン著書の中で【用具】の説明にページを割いています。
『弘法は筆を選ぶ』

つまり二人とも、
最良のプレーを行うには
【自分に合ったギアを選ぶための知識が必要】
とレッスン著書で記しています。

今ほどヘッドやシャフト、スペックが多様ではない時代にです。

良いスイングには、【自分に合った】合理的な方法とクラブの存在は不可欠という『共通点』が二人には既にありました。


さて、2020年現在。

スイング理論やレッスン著書において
【ギアの基礎知識や選び方】にページを割いているものは、一体どのくらいあるのでしょうか?

いつの間にか、ゴルフ雑誌の故?か
【ギアネタ】【スイングネタ】と分かれてしまいましたが。


コレって50年以上前と比べて進化しているのでしょうか?
それとも、合計27勝ものメジャー優勝した二人だけの話で、そのレベルでないなら【クラブは何でも良い】のでしょうか?


弾道測定器も詳細なクラブスペックも計測できない遥か大昔に、彼らはクラブの重要性を著書で説いていましたが…。