8/3開幕【DOCUS CUP】マッスル力也の優勝はあるのか? | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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8月3日に開幕する
『DOCUS CUP TOURNAMENT】決勝大会。

生まれて初めての競技ゴルフにいきなり参加することになった、マッスル力也さん。


多忙ゆえ、練習ラウンドなしの100%ぶっつけ本番で臨みます。
帯同キャディとして戦う僕も、
赤城カントリーの下見もマッスルさんとの練習も出来ず。

LINEで作戦会議するのが精一杯ですが、
せめて2次元でのコース戦略くらいはしておきたいと思います。

ただ実際は、『当日の調子とメンタル』が最優先。

決して競技ゴルフを馬鹿にしている訳ではなく、
社会人の皆さんにとっての競技ゴルフは大変!

という事実を知って頂ければ幸いですm(_ _)m

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HPからとったコースガイドを
早速チェックしてみます。

初日はインコーススタート。

10番。
シニアはレギュラーティーですが、
コースレート70越えの難易度を考えると、
実際の景色はプレッシャーもあって狭く見えるはずです。
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ただ、救いは距離がないこと。

朝の練習場で『1番当たる番手』で打つのが常套手段になると思いますが、
余りに短い番手で打っても『ビビリ癖』が後のホールに響くので
【ドライバーで打つつもりで素振りして】
カラダを解してからの、
打順やムードに合わせてクラブを選ぶことになると思います。

『スプーンでティー低め。ハーフトップOK』
になりそうです。

とりあえず残り150のバンカーだけ避けたい所です。
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11番は10番の出来に関わらず難しいティーショットです。
『フェアウェイセンター狙い』じゃOBになるかも知れないので、ピンの位置に関係なく左サイド狙い。

『架空のグリーン』に対して振り切れるクラブで打ちたいです。

左サイド狙いは【飛び過ぎて林】もあるので、
ユーティリティになりそうです。

グリーンは奥から速そうなので、セカンドはグリーンオーバーしない番手を使うことになると思います。

つまり、ボギーでもいいつもり。
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12番ショートは、景色を見る余裕はないと思います。

メイングリーン横のバンカー群は、ショートアイアンで打つレギュラーティーの恰好の『ワナ』。

ここに来た時点で今日の調子は把握出来ているので、
グリーンの『右半分』のどこを狙うか?は流れ次第。

『引っかけちゃった!』がピンに絡めばラッキーですが。
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13番。
ショートアイアン打った後で、ビビリながらの3ホールなら豪快なティーショットは無理。
でも逃げていても結果は出ません。

3ホール消化しての『自分の調査』は終わったので、
バーディーパットを打ちたいです。

セカンドOBを注意しながらですが。


スタート4ホール終了後、2オーバーなら上出来と僕はみています。

だって、初めてのコースでのトーナメント初出場だから。

こんな夜中に、ブログを通してのマッスルさんとのコース戦略会議。
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さて、凸凹コンビは一体どうなるのやら。

残りのコース戦略は、明日に続きますm(_ _)m