全英オープン最終日の話題で持ち切りですが、
先日の日本女子ツアー・サマンサタバサ録画観戦の話をしたいと思います。
TV放送からも大会の盛況ぶりが分かる日本女子ツアーのムードの良さが伝わりました。
真面目にゴルフに取り組む選手が実に多いのが、現在のツアー。
日本女子ツアーはレベルが低い!とのバッシング記事がありましたが、先日の全米女子オープンで大山志保選手が活躍した後は沈黙。
今の女子ツアーの選手たちが偉いのは、良ければチヤホヤ・悪ければバッシングするメディアの性質を理解した上で付き合っている所。
報知新聞から抜粋です。
プロは成績が仕事。ファンとスポンサーあっての事。
主催者は沢山の人が集まることで成果があがります。
賛否両論ありますが、日本女子ツアーは良い雰囲気だなと思います。
・英語喋らないとダメ
・環境に慣れないとダメ
・易しいコースじゃ育たない
そうでしょうか?
では、先日の大山選手は?松山選手は?
勝つ為の『勢い作り』が出来るか?がプロには必要。
その為の『味方作り』が出来るか?
結局、【人間関係】しかない気がしますが…。




