一日遅れで、女子ツアー
【スタンレーレディース】トーナメントを録画観戦しました。
まず、
①今年の
現在【トップ5】に共通する所は前捌きに躊躇なくしっかり振れている事。
これは「ニワトリとタマゴ」の話に似ていて、
【曲がらない】から【しっかり振れる】し。
また、【しっかり振る】事を前提にゴルフを組み立てているから【曲がる不安】が圧倒的に少ないとも言えます。
1位と2位は今週入れ替わりましたが、
②【トップ3】に共通する所。
③【トップ2】に共通するのは
「パターにフィニッシュがある」事。
しかも、二人ともはっきりと意識して素振りやストロークを心掛けているのがみてとれます。
近いうちに、是非本人に直接聴いてみたい所です。
何故なら、【この二人だけ全然違う】からです。
アン・ソンジュ選手のFWショットの「フィニッシュが他と違う」事。
④【トップ3】の内、
イ・ボミ選手には「フィニッシュがないショット」が時々ある事。
申ジエ選手のパターに「フィニッシュがない」事がちょくちょくある事。
アン・ソンジュ選手のFWショットの「フィニッシュが他と違う」事。
解説の樋口プロの「絶対左はダメ」の言葉を借りるまでもなく。
しかも「分かっていて左」は技術面で重箱の隅を突けば切り返しの違い。
よく「傾斜通りに立て」のレッスンありますが、これを見て正しいと思いますか?
アン選手の形が「正解」でしょう。
急な傾斜で考えれば分かるはずです。
切り返しの上下動が大きいのは、
「スウィング」の故か「クラブ」の故か。
コレも【ニワトリとタマゴ】的な話ですが、
「パターの不調はショットが原因」と断言します。
僕なら?まず、
アドレスとクラブを修正します。
女子ツアーで真っ先にゴルフの話をしてみたいのがアン・ソンジュ選手。
イ・ボミ選手にはパターグリーンで話をしてみたいです。
申ジエ選手とは、夕方の練習場で話してみたい。
今年を占う今週の試合になった気がします。










