ゴルフ【体】にもレジリエンスを | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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おそらく、ゴルフコーチとしては

まだほとんど「レジリエンス」という言葉をゴルフに持ち込んでいないようです。

既にこの【ゴルフ坊主】では、何度か取り上げていますが

改めて僕はゴルフにおいて
【心技体】全てに「レジリエンス」という言葉とその意味を用いて

活用していこうと思います。
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【技】を中心とした【心】の在り方は勿論、
今回はカラダ作り・鍛練学にも
「レジリエンス」な考え方を紹介したいと思います。


超人的なレベルは一旦置いておくとして、
スウィング作り・カラダ作りに停滞を感じている場合
「これ以上は無理」と自分でブレーキをかけている事が非常に多いという事。

例えば、
「トップの肩は90度が正解」と思っているから89度の不十分なトップから打ちに行ってしまう。

或いは、
「自分の年齢では進化はない」時点から
カラダの硬化はどんどん進んでしまう。

ではなくて
「そのうち出来るでしょ」的な【順目感覚】がカラダやスウィングを変えていくもの。

僕は知識や情報・レッスンは勿論、
トレーニングすら「自分でも充分できる」と【理解する為に行うもの】と考えています。

これが
「レジリエンスな鍛練学」。

単なる発想ではなく、これには7万人以上のゴルファーのスウィングをみてアドバイスを行った経験もあります。

皆さんにも分かる例かと思いますが、
「捻転の感覚」。

正しく捻れると「トップで苦しくなる」と思っている方は多くないですか?

もしそうなら、プロ達のトップでの顔はもっと苦しそうな歪んだ表情になるはず。
アマチュアの方には多いですね。

筋力のないジュニアや女子は何故ラクラクと深い捻転が苦しくないのか?

はっきり言ってしまうと
「トップでは捻転が最大になり苦しくなる」
と決めつけているだけの事です。
自分で作った【ブレーキ】です。


話を本題に戻して、
トレーニングに取り入れるには?


これは実際に来てやってもらう方が納得して頂けると思います。
イップス問題その他も似ています。

勿論、【技】が根底にあるから出来る考え方なのですが。

もしかしたら、だんだん他でも
「レジリエンスをゴルフに」
取り入れる記事も増えるかも知れませんが
【先に差別化】をしておきたいと思います。

これは流行り言葉ではなく【技術】です。