今年のゴルフ界を総括する、
我が師・後藤修先生の
「看破・結論」がここにあります。
「今年は特にツアーにおけるJシャフト問題を色々と考えた一年だったが、
やはり皆おかしい。
去年から既に引退選手の続出が始まっていたが、表向きはどうであれ
【問題は全く解決していない】
と断定する。
ツアーも終わり、若手の台頭や復活優勝・ベテランなどがツアーを盛り上げた…とも見えるが中身はガタガタと言えるのではないか。
私の目から見れば、
【全く技術が向上していない】。
どころか
【シャフトを改善(実は改悪)の為の合宿・キャンプ】
ばかりでむしろ問題は深刻化している。
でまかせやハッタリではない。
その【状況証拠】として、
原因不明の発熱や
手首痛・指痛による欠場や棄権
腰痛の悪化など
全員【身体が痛い】のではないか?
トーナメント中継を観ていると
【信じられない人相】の者がいる。
私は性格の悪い人間・汚い人間が大キライだが、
次の週には【いい顔】だったりする。
性格や人相以前に
【どこか痛くて顔を歪めている】
のではないか。
そうでなかったとしても、
間違ったスウィングと間違ったシャフトの増幅で
【毒性・発病性】にやられているのがスウィングやプレーにはっきりと表れている。
代表格は伊澤や田中などだが、
怪しくなった若手有望選手からも
【第二・第三の】者が近く必ず出る。
シード選手を眺めてみても、既にその兆候は出ている。」
【明日に続きます】
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