昨日の続きです】
17番のパター後、池田選手は「ほとんど上体を開かず」
ボールを見届けました

一方、手嶋選手は
「左肩を退けながら」
ボールが転がるようにアクションを入れました
パター自体は「どちらも外した」のですが
続く18番のティーショット

フェアウェイ右目を狙った池田選手は予定通り?「右目へミス」
ラフは何とか打てる密集度でした

センター寄りを狙った?手嶋選手は左肩が早く退いて「左への早曲がり」

17番でのパター後の
「仕草と同じスウィングが原因で」
18番ティーショットの結果に差が出ました
そうなる「布石」は、池田選手の15番ティーショットにある

と僕はみています

池田選手は左フックのトラブルで
【運良く
】
「開きの早さに気付けたのでは?」という【推測】です

ではないにしろ、「ドローのミスは右の方がマシ」
の設計にし直す【意識】が出たのでは?
と推測しています

ドローは確かに
「開きやミスに厳しいショット」
ではあります

しかし、「きちんと管理すれば」
【より得られる結果も大きい】
「魅力ある球筋」
でもあると思います

「フェードの方がスコアが出る?」とはよく言われますが、
「より上を目指す為に」
彼らはドローヒッターなのかも?知れませんが、
我が師の【ドロー理論・管理法】は
運や才能だけに頼らない
「もっとマニュアル化・構築された戦略」
ですが、
さて、来週はどうでしょうか



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