録画観戦でしたが、色々あります。優勝の小林正則選手は、
ショットイップス経験者との情報が入りました。
「克服しての優勝」は、
血のにじむ苦労があったはずです。
僕の印象は、「流石ロングヒッターと呼べる共通点」が見られたり、
「イップス克服と必ずしも言えない部品も」見えたりでしたが、
我が師・後藤修先生は
「次週の小林のスコアに注目」
と言っていました。
我が師の【目】は、
結果より中身を常に冷徹に見ています。
小田孔明選手は、
最終18番セカンドの問題(戦略やショット)というより、
「ドローヒッターの基本問題」
「スライスラインのパター問題」
を感じましたが、
ゲーム展開「だけ見れば」、
もったいないと言うか?
良いプレー・惜しいプレーだったと言えると思います。
やはり好調選手は
「ショットが切れて」
「パターが入って」
になるのですが、
先週も(?)
好スコア・ワンパットラッシュの
大混戦でしたが、
何故かTV放映では、
各選手が「パターを外すシーン」
ばかりが映っていたのは不思議でした。
「スライスライン問題」だけでなく、
「色々な問題」提起は
テーマ別【後藤先生のスクエア打法】
で、先生の言葉をアップする事になりそうです。
最近、読者の方や生徒の皆様から
「OOプロのあの打ち方はいいんですか?」
という内容の質問を受ける事が多くなりました。
皆さんの【目の肥えた質問】には
驚きと嬉しさがありますが、
後藤先生曰く、
「グリーンに上がる姿を見れば一目瞭然」
の言葉をヒントにしたいと思います。
「パターを直せばいい」ではなく、
全てのショットを
「見やすくする」事がテーマですが、
今回のTV観戦は正直言って
「好調選手のナイスショットによる混戦」
という印象が強く残りました。
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