後藤式スクエア打法は
「変わってしまったのか?」
と言うとそうではなく、
現在も
「より深く・より正しく追求している」
と言う表現が正しいと思います。
クラブや理論が多様化し、
【聞きかじり】や【逆の考え方を混ぜた偽物】
と今まで以上に
「はっきりと区別する」為に
また、「後藤信者」の方には
【名前だけの亜流】に騙されない為に
「後藤自負氏ならでは」の
執筆や作戦が既に水面下で始まっています。
そんな中、読者の皆さんの為に
【今も変わらない基本方針】
はというと、
「スライス体に未来はない」
という事です。
基本的にゴルファーは、
「あらゆる動きがスライス体になっている」
と言えますが、
仮にドローやフックを打ってさえ
実際は【肘引き】【肩外し】のスライス体のまま
フェースだけ返して・クラブに頼って
「フック過ぎる・つかまり過ぎる」と
【勘違いしている】ケースが沢山あります。
左肘・左手首・左肩・首周りが
【痛む】場合は、カラダが悲鳴を上げているサインですが、
これは
【クラブ(ヘッド)の使い方のみ重視したカラダに毒を与える打法】で、
その根底である体(幹)・軸を
「X=Xに使う事で改善される」
のですが、
他にはない
「後藤式の特長的理論」と言えます。
ビデオではあまり触れていませんでしたが、
ジャンボ尾崎プロの復活作戦でも
中島プロの時にも
ニクラウス選手のスウィング解説にも「必ずチェックする重要事項」
なんですが、
より高度な「X=X」を開発・定着が完了しそうなので・師の許可が出れば?
いずれ【ゴルフ坊主】でもアップしたいと思います。
まずはイラストを参考下さいませ。
(廃盤の為・中古市場で本も探してみてはいかがでしょうか?)
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