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昨日の続きです。


ブログ・テーマ別
【技術論】や【ゴルフ脳】も

参考になると思います。
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(原文抜粋致します)


かつて日本に来たビッグ3のアーノルド・パーマー、ニクラス、ゲーリー・プレーヤーなど、歴史的名選手は【みんなそうなっていた】のだ。
これはゴルフの経験則であるともいえる。
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例えば去年私は、現在の世界一級のセベ・バレステロスとグレッグ・ノーマンのスウィングを厳密にウォッチングする機会があったが、試合中でも練習場でも、「彼は今、こういうアドレスをとったから、彼の球はその平行ラインであるここへ発射されてくるだろう」と予想して待っていると、2人とも見事に見ている所へ球を発射させてきたものだった。
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これすなわち、先に書いた
【飛球線に対してオールスクエアにセットされるべきアドレス】
を逆の方(発射された球)から測定( チェック)する方法だ。

尾崎の専属コーチ時代、私はよく
「その方向へ球を発射したいなら肩がやや開いている」
「その肩のラインへ平行に打つ気なら、肩のラインに対してひざのラインが開いている」
というようなチェックをたくさんやったものだった。
そしてトーナメントについて行った時の試合中は、
「アドレスがピンの左5メートル狙いだったから、当然ストレート・フェード狙いと思って見ていたら、いきなり右に発射した球を手でコネてごまかしたね」
(尾崎「実はそうなんです」)

と【結果の善し悪しを問わずに】
アドレス通りスクエア打法を
【徹底的に心掛けて】もらう時代もあった。
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そんな大基本を持つ私の目で見て、世界の一流は
【見ている所へ寸分違わずに球を発射してくる】のだ。

これはアメリカで育った好調時のトム・ワトソンも、イギリスで育った今年のマスターズ優勝者ニック・ファルドも、スペインで育ったバレステロスも、南半球で育ったノーマンも【好調中の一流】はみんな同じだ。
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かつて私が「天下盗り」狙いの参謀長を務めた中島常幸もまた、同じゴルフ(アドレス)になっている。

しかし、その中島と尾崎のスウィングには少し格差がある。
尾崎のスウィング(アドレス)は、最初に書いたように、【一見オープンスタンス。内容はオールスクエア】になっている。
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今回のテーマのための結論とすれば、「尾崎軍団の【現在の国内での強さ】は、歴史的(世界的)名選手が皆、飛球線に対してオールスクエアになっている事を【無視出来る材料ではなく】、 かつてはその「シンキくさいチェックを徹底的にやってあることによる【貯金】でもっている」
と私から言わせてもらおう。


「オールスクエアに構えて身体が嫌がらないためには、普段の私生活まで大切なんだ」
と主張して、私はキラわれたのだった。


http://www.h3.dion.ne.jp/~gotojuku/talk127.htm



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