全米オープンTV観戦では、
当然!グリーン周りにも目が行きましたが、
マクダウェル選手が「興味深い理由」は、
写真のパターの【アドレスへの入り】が分かりやすい所にあります

(他にもありますが
)
変則パタースタイルだと、一見「右打ちか左打ちか分からない」

即ち【見づらい・期待しづらい】イメージになってしまいます
その点、
ミケルソン選手のアプローチは
(優勝こそなかったものの)
ベーシック&オーソドックス
アドレス&トップを見れば
【狙いはピンの左】は明確
ラフなので緩める事もなく、
しっかりとリリース
【まるでショットのインパクト感】
から、
肘抜く事も無く
コネる事無く後は落とし所見るだけ

弾道は柔らかいですが
あくまでも【しっかりスウィングしている】
と思いませんか
ショット同様に
前傾を絶対変えない…と言うより
少しずつ「立ち上がり始めている」と思いますが

ミケルソン選手自ら「しっかりバンスを打ち込むつもりを持っている」のを読んだ事がありますが、
それとも「柔らかく抜いている」ように見えますか?
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