生徒さんから「今年のアーニーエルスはヒールアップして打っている」
と聞いていたのですが、
ようやく

全米オープンで観ましたというのも、
世界ランキングに伴い
エルス選手は
何と今年のマスターズは出場出来ず

(メディアに取り上げられる事も減り)
さぞ【屈辱的】だったでしょう…
「理由」や「時期」は分かりませんが、(ベタ足の代表選手の?)
エルス選手がフットワークの根本を変えた
事実は
相当な決断があったはずです
TVで観察すると、F・カプルス選手と似たシューズ(ecco?)を履いている様子と
ベリーパターの使用は
技術的な問題&
腰痛または近い痛みや負担で

と【推測】しますが、真実は分かりません…
映像でも「始動直後からはっきり」とヒールアップしているのは【事実】ですし、
「下ろし方を模索・調整中」の印象です
【何が言いたいのか?】と言うと、世界のトッププロでさえ

「スウィング・成績は生き物」ですから

「これが最高!」と思っていたはずの

クラブやスウィングさえ変換を余儀なくされるのです

J・フューリック選手のトップも
年々フラットになるのも自然だと思いますが、
TV中継で羽川プロが
「若い選手が変則パタースタイルを採用するのは良くないと思う。」
のコメントは、
【重要問題提起】に感じました
僕の【個人的な見解】では
エルス選手・マクダウェル選手は
「興味深い」ですが、
(日本ツアー同様?)
誰がいつ活躍するか分からない乱世
の状況まだまだ続きそうですし

そのヒントは
【我が師・後藤修先生は追求している】
と(こっそりと)
僕は思っています…



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