22【技術論】
今更ながら?の
グリップのお話です
何故かと言うと?
【アドレス・グリップから】でもいいんですが

スウィングの為の【戦略・部品】として
取り上げたいと思ったからです
我が師・後藤修先生の【スクエア打法】は
【人間のカラダはロボットではなく!】
関節の可動域や筋肉の伸び縮みがある
が出発点になっています…
だから
前傾角度を保て…とか
三角形を最後まで?崩すな…とか
両手はカラダの正面…とか
ロボット【でないと無理な事】
は提案・定義しないです
…となると、【現実論】として

パター・アプローチに繋がる事
ショットでも【飛距離とつかまり】を確保出来る事
が
最低条件
になります
そこで、【写真】になる訳なんですが
【右打ちの場合】の右グリップ
(左打ちの場合は左グリップ)
分かりますか

少しナナメに(=ややフック気味?)
なっています

反論はあるでしょう…【基本としては】
フェース面を長く保つ為
インサイドからヘッド遅らせても捉える為
パター・アプローチイップス防止の為
ウィークグリップはしない
…と、【言葉では】このくらいですが

まずグリップの【質】を上げるなら

箸やペンなど【細いモノ】で反復
パターグリップと【近い】向き…など、
【隙間・無駄の無い】グリップがもちろん良いのですが

【 続き】
はなるべく早くします…



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