季節の変わり目は
指先のフィーリングや服装の変化に伴って
クラブやスウィングの【感覚】も
変化があります…
例えば、14本のクラブセッティングの中に

ドライバーが2本でもイイんです

写真はある生徒さんの一例なんですが、
スウィング等、色々直しながら【故のバラツキ】を
ラウンドでは【ちょっとクラブに助けてもらう】意味で
ダブルドライバー
な訳です
【ロフト10.5】には、
しっかりスウィングする為にツアーAD9003&短尺気味に

【ロフト⒐5】には、
シナリとキャリーの為のランバックスVシリーズ&ノーマル長さを

…と言っても、【始めから2本で】という訳ではなく

スウィングを観察したり、
手持ちのシャフトを活かしたり…になったりと【流動的に対応】した結果なんですが
例えば、
【アプローチには都合が良いSW】と
【バンカーの時にスゴく便利なSW】で
どちらも捨て難いラウンドでは
【お飾りの】FWやロングアイアンを入れて置くより
遥かに有効なはずです
明らかにシャフトの【挙動が違う】のは良くないですが、
メーカー統一にこだわらず
練習ラウンドなら本数にも神経質にならずに
【今必要な14本】を見つける作業はアリだと思います
結果、【今まで通り】なら納得ですし、
必要な番手を再確認出来ます
マスターズ優勝時のミケルソン選手や
日本オープン優勝時の片山選手など
練習ラウンドでの【セッティングの見直し】が成功した例
と言えます…



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