話が脱線する前に
【写真に解説!】します
ややヘッドファースト減点ですが

高く遠くに飛ばすアドレスとしては
大合格でしょう

ビシッと決まっています
ちょっと分かりづらいですが

始動でシャフトがしなっています
カラダのコアを使っている証拠です
グリップ緩むとシナリませんし、
逆にシナる方は手打ち(=手上げ)です
僕がが考える【手打ち】とは
ヘッドや手先を主役にした
軌道だけ気をつけた【バックスウィング】の事を言います…
チカラが上に逃げない形でイイです
大抵は伸び上がるか
肘がたためないか
肩が持ち上がるか
どれにもなっていません
但し、アドレスの軸を倒し過ぎて
アタマとお尻が別れ気味なのが課題ですが…
どちらも【トップの写真】です
一見浅い捻転ですし
腕も上がる方じゃないですが【50肩も原因】脚&腕がダウンスウィングに入っているにも関わらず

アタマの高さは変わらず

グリップもドロップせず

タテの強力なバネがかかっています
重ねてみても、
僅かなフットワークの切り返しで
まるで【鞘からカタナを抜いたような】
姿勢保った良いトップです良いトップ

違和感感じた方
【またコイツ始まった(-_-#)】と思った方…
我が師・後藤修先生が野球から輸入してきた
切り返しの技術なんです
ただ

高村さんに【この形の練習】させた訳ではなく

まず本人が元々この部品を持っていた事と
もう一人はこの形に【至るまでのチェック】がモノを言います
良く雑誌の【連続写真】での
ダウンスウィングだけを真似たりしますが
そこではなく、
ソコに辿り着くまでを充分観察して欲しいです
良い切り返しの為の

良い【反射】生み出し易い
たたみ&圧縮
が必要です
この時点で
既に下半身はほぼバックスウィングを完了してます【打てる体制】し
肩もアタマも持ち上がる事なく
右肘もかなりタタミが進んでいます
なのにまだコックは始めていません
当たり前ですが
固定した三角形を回転させるより
充分な圧縮と
充分なリリースあるスウィングの方が
飛びますし
女性やシニアの方でも身につけやすいんです色々出し過ぎですか

アタマから煙出ました?続きは#3で…



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