人間のアドレスを【背中側から見た】場合、
いわゆる【背骨を中心にした軸】に気付きます!
でも、待って下さい!
【お尻の下】に軸はありますか???
前編で取り上げた【パター時の狭いスタンス幅のメリット】はココにあります!
通常、【Yの逆さま】の様な背骨と両脚の関係が
【I】に近づく事で軸のイメージが出るのです!
【このメリットをショットにまで採用したのが往年のハットマンこと新井規矩雄プロです…】
【但し、当時の新井プロのように飛ばし屋ならアリですが】
やはり【体重移動】【カラダの入れ替え】【捻転&解放】も使って飛距離が必要になるので、あまりショットで取り入れるケースは見られません…
では【Yの逆】をどう扱うか?
お尻はどうなっていますか?
答えを先に言ってしまうと【入】のイメージや【X軸】になるのですが
話は簡単にはいかず?
体操したりストレッチしたり野球をしたり、ボールを打ったり…
昨日の【背中を見せる技術】【バックハンド技術】が必要な事お分かりかと思います…
難しい話はさておき?
スウィングプレーンやフェース管理などの【クラブの動き偏重主義】が大流行していますが、
我が師・後藤修先生と弟子の僕の考え方は
【上半身を直す前に土台の下半身の動きを直す主義】
と言えると思います…
案山子の様に一本足なら苦労はないですし、コマの様にも使えますが
【お尻の下にない二本脚を使う】ゴルフスウィングは
やはり色々な流派や考え方が出やすいと言えます!
他の日のブログ?も並行して読んで頂くと【僕の言いたい事】にはある共通項も見られると思いますが、
【頭でっかち】になる前に。
また後日…m(_ _)m
明日は【さっぱりモノ】にします!?
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