こんにちは😊


細胞から整える予防美容を提案している無添加サロンAPPELです


経皮毒は闇深くあまり世の中知らない人がほとんどではないでしょうか。


皮膚から吸収される化学物質では生活するうえで数えきれないほど存在します。


その中でも

美容室で扱う薬液薬剤の経皮毒は危険ですね。



​ヘアカラー剤(特に一般的な酸化染毛剤)には、染料を浸透させるためのアルカリ剤、発色させるための酸化剤、

そして色を定着させる染料など、化学反応を利用した成分が多く含まれています。

​その中でも、特に**「体への影響(感作性や毒性)」が懸念される代表的な成分**をいくつかピックアップしました。



​1. 酸化染料(最も注意が必要な成分)

​これらは髪の内部で結合して発色する成分ですが、アレルギーを引き起こすリスクが高いことで知られています。

パラフェニレンジアミン(PPD)

​特徴: 多くの白髪染めやおしゃれ染めに含まれる中心的な染料。

​懸念点: 強いアレルギー性(接触皮膚炎)があり、重篤な場合はアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。


トルエン-2,5-ジアミン

​特徴: PPDの代わりによく使われます。

​懸念点: PPDよりは刺激が抑えられているとされることもありますが、依然として強いアレルギーリスクを持っています。


このジアミンでアレルギーになるそうですがそもそもアレルギーのリスクがあるものを

地肌に塗る時点ですでにおかしいと思わないのかなと。


レゾルシン

​特徴: 染料のトーンを調整する役割。

​懸念点: 甲状腺機能への影響や、皮膚への刺激性が指摘されています。



​2. アルカリ剤

​キューティクルをこじ開けて、薬剤を浸透させるために使われます。

​アンモニア(水

​懸念点: 刺激臭が強く、粘膜や呼吸器への刺激、頭皮の炎症を引き起こす可能性があります。

アンモニアの刺激臭を消すために香料が含まれています


モノエタノールアミン

​懸念点: 無臭ですが髪や頭皮に残留しやすく、蓄積することで頭皮トラブルや髪のダメージを進行させます。



​3. 酸化剤

​染料を発色させ、地毛のメラニン色素を分解(脱色)します。

過酸化水素(オキシドール)

​懸念点: 強力な酸化作用により、活性酸素を発生させます。これが頭皮の老化(白髪の増加や薄毛の原因)や

細胞へのダメージにつながるという見方があります。

衣料用漂白剤として使われています。塩素が使えない素材の場合に使うカビ取りですよ驚き



​4. その他(保存料・界面活性剤など)

パラベン(防腐剤)

​懸念点: 環境ホルモンへの影響(内分泌攪乱作用)が議論されることがあります。

これは乳癌リスク大で不妊になるおそれがあります



ポリエチレングリコール(PEG)

​懸念点: 皮膚のバリア機能を一時的に弱め、他の有害成分を体内に浸透しやすくしてしまう可能性があります(経皮吸収の促進)。

この化学物質はジアミンと一緒に細胞内や頭蓋骨まで色が染まるあせる

​注意しておきたいポイントですが

​「有害」という言葉には、**「すぐにカブレる(アレルギー)」ものと、

「長年使い続けることで蓄積・影響する(慢性毒性)」**という2つの側面があります。




これらの成分以外にもたくさん含まれていますが、約30種類以上の化学物質が経皮吸収されるという事です。



次回はこれらの毒がどの内臓に影響があるかです


お楽しみに指差し