こんにちは。いつもブログを見ていただきありがとうございます。

最近、ほんと雨が降りますね。


さて、今日はなかなか体がしっかりしない、スッキリしない方にお届けする内容ですので宜しくお願いします。


「なんだかずっと体が重い…」原因不明の不調と『ミネラル不足』の意外な関係
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​最近、こんなお悩みを日常的に感じていませんか?
​柔軟剤や香水、洗剤の香りで気分が悪くなったり頭が痛くなる(香害)
​スマホやPCを長く触っていると、目の奥や頭が重だるくなる(電磁波)
​病院に行くほどではないけれど、いつも体が重く、疲れが全く取れない
​「私の体質が弱いのかな…」「気のせいかな…」と自分を責めてしまいがちですが、決してそんなことはありません。


​実はこれらの不調を感じている時、私たちの身体の中では大切な『ミネラル』が激しく消耗され、カラカラに枯渇してしまっている可能性が高いと思います。

私は体調が悪くなりそうなときや人工香料の曝露時の対処法として、必ず高濃度のミネラルを摂取します。
症状は比較的軽くてすみますが、回復に時間がかかる時もあります。
重症化する事は回避できています。
その理由は後ほどお伝えしますねニコニコ



​💡 なぜ過敏に反応すると「ミネラル」が減ってしまうの?
​私たちの身体は、微弱な電気信号(神経)とミネラルのバランスによって、自律神経やバリア機能を正常に保っています。
過去ブログにて説明してますので宜しかったら見てください。


​しかし、身の回りの強い香料(化学物質)や電磁波といった「過剰な環境刺激」を日常的に受け続けると、身体は「危険だ!」と判断して自分を守るための警戒モード(交感神経がONの状態)に入ります。
警戒アラーム作動です。

​この時、身体の中では次のようなことが起こっています。
​高ぶった神経を必死に鎮めるために「マグネシウム」が大量に消費される
​体内に入った刺激物質を解毒しようと、肝臓で「亜鉛や鉄」がどんどん使われる
解毒アラームの作動です。



​ストレス反応によって、尿と一緒に大切なミネラルが外へ排出されてしまう
​つまり、過敏に反応してしまう方ほど、「自分を守るために体内のミネラルをフルパワーで使い果たしてしまっている状態」なのです。

奪われるなら補えば良い



​ミネラルが不足すると、身体を休める力(自律神経の調整力)が低下し、さらに刺激に弱くなる……という悪循環に陥ってしまいます。

私の経験からすれば、栄養泥棒と電気泥棒に遭った状態で対処法は異なりますよりんご



​🌸 身体は、毎日必死に頑張っていますよね
​「化学物質過敏症」や「香害」「電磁波過敏」で悩んでいる方は、決して弱いわけではありません。
世界中で化学物質過敏症は正常だと言われています
それだけ身体が敏感に環境を察知し、あなたを守ろうと必死に戦ってくれている証拠なんです。

​「じゃあ、なんで身の回りの柔軟剤や洗剤がそんなにミネラルを奪ってしまうの?」
​疑問に思いますよね。


​次回のブログ(第2回)では、日常で使っている柔軟剤や合成洗剤が、どのように身体のミネラルを奪い、どんな影響を与えているのかという「成分の裏側」について、分かりやすくお話ししますね!
​「自分の体を守る知識」として、ぜひ次回もチェックしてみてください😊
​今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。