前回の通院で

ベンゾジアゼピン系の薬について

主治医に相談。


それで少し気が大きくなったのか

抗不安薬セディールを飲んでるのをいいことに

メイラックス錠の服用量を半分に減らし

少し様子を見てみる・・・



と書いた翌日くらいから

ベンゾジアゼピン系の血中濃度が減った

禁断症状のような

なんともいえない不安感が


じわり、じわり、じわ~り




静かにしていても

動いていても


何をしていても

居てもたってもいられないような不安感。



こんなんじゃ次の日から仕事にいけない



と、慌ててメイラックスの量を元通りに。



少し前にも減薬を試みて

ベンゾジアゼピン系の血中濃度が減ると

今回と同様の症状が・・・





この系統の薬を減らすには

もしかして、会社をしばらく休んで

じっくり構えないと、無理なのかも。



今回の件は次回


主治医に経緯を話し、また相談してみようと思う。



夏場以外では

処方された薬さえ飲んでいれば

発作が起きそう感も少なく生活できる。



でもやっぱり

なるべく薬を減らしたい気持ちは常にあって


減薬を試みては挫折


いまのところ、その繰り返しだな。








1月16日水曜日

今年、初通院。



先日1月6日

このブログ 「病気の本」 のタイトルで

本屋さんで読んだ、パニ障碍の本に



「ベンゾジアゼピン系」 の薬を

安易に処方する医者が未だに多い。

この薬は不安や緊張への即効性があるため

パニック発作や予期不安に対して

安易に処方するお医者さんが多い。


でも継続して使うと

薬への耐性ができたり依存性がある

麻薬のような薬なので

一刻も早く処方をやめるべき


こんな内容のことが書かれていて

次回の通院で

主治医に、ベンゾジアゼピン系の薬について

質問しようと考えていて

それを今回の通院で実施。




本のことは話さず

ベンゾジアゼピン系の薬を

飲み続けていることに対する不安


それと以前

赤坂クリニックで早い段階で処方され

結果、服用しなかった


「ジェイゾロフト」 


つまり、SSRI 系 への切り替え等について

主治医に質問してみた。





結果


・ ベンゾジアゼピン系 は、対処療法的な薬

・ SSRI 系の方が確かに依存性は少ない

・ あなたの場合、ベンゾジアゼピン系の服用に

 心配するような問題はない


・ 理由は

 1.服用量が少ないこと

   (メイラックス錠 1日2mg)

 2.自分である程度コントロールでき

   減薬の実績もあること


・ SSRI 系へ無理に変更する必要はなく

 このまま、メイラックス主体で問題ない




回答結果は予想どおりだった。



でも、「服用量が少ない」 という理由について

ベンゾジアゼピン系を

全く飲まない方がいいのでは?


との不安を解消してはくれず

不透明な感じはある。




ただ、発症から1年半以上

医者を信じることができず

症状を悪化させてきた経緯があって


やっと 「自分に合ってる主治医さん」 


と思える人に出逢ったところ。



「主治医を信用せず、病気とは向き合えない」



との思いから



「先生がそう言うなら信じます」


と即答し、もう気にしないことにした。







そうしたら

少し吹っ切れた感がして


実はこの2日間

メイラックス錠を1日2mg ⇒ 1日1mg

つまり半分に減らせてしまっているところ。



ただし、セディール錠を

1日20mg (10mg × 2回) 服用



メイラックスを減らし、朝一錠の服用にしたことで

夕方以降、少し気分が不安定になるものの

代わりに夕方、セディールを飲むことで

不安定感が薄らぐようで

セディールの抗不安作用効果が

出ているように感じる。



神経が破綻しなければ


メイラックス錠を半減し

セディール錠の服用


この状態で少し様子を見ていくつもり。



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成人の日

朝、振り出した雨が
午前9時過ぎころアラレとなり
あれよという間に大粒の雪に変わりはじめ


休日の朝

車でいつもの場所で朝食していたのを
慌てて家へ戻り

いま、お昼すぎ


家から外を見ると
もうすでに雪化粧

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東京23区から少し外れている地域のため
都心より気温は1度以上低いんだと思う。

明日、会社へ行くの憂鬱だなぁ・・・・




今日、成人の日

対象者で式典等に出られる方々
大変だろうな。
特に、晴着の女性は可哀相かもしれない。

一生に一度。

かえって印象深い日になるのかな?

でも最近は、「前撮り」 なんていうのがあって
事前に晴着姿になって撮影したり
関係者にご披露したりできるので

成人の日は式典だけ
という人も多いのかもしれない。




自分の成人式は ・・・

その頃から

人が集まる場所、とか
式典、とか
行事、とか

型にハメられたようなことが大嫌い


だから
別に、スーツや成人式用の着物きたり
地方自治体が主催する式典にでたり
友達と会って騒いだり

そういうこととは全く無縁に

家の近くの喫茶店で


「今日は成人式の日かぁ」

と、窓の外をぼんやり眺めていた



普段着で
いつもどおり一人
地味に一日を過ごしてた。


そんな成人の日だった な

hypnosis

どんな読み方と意味なんだろうか。
辞書では、「ヒプノシス」 と読んで
「催眠(状態)」とか、「幻夢」 などと書かれてる。

でも自分が知りたいのは
Mr.Children の皆さん

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このアルバムに納められている曲

「hypnosis」 

ここで、桜井さんが表現したいこと。



自分が好きな音楽 (いわゆる J-Pop で) は
音楽に 「ことば」 が乗ったもの。

日本語のイントネーションとは関係なく
メロディに 「ことば」 が乗っていて
なおかつ、そのことばに

・ ちゃんと意味がある
・ ことば遊びがある
・ 風景が見える
・ 色彩を感じられる


その基準で、好きなアーテイストを挙げると

・ 桜井 和寿さん (Mr.Children)
・ 桑田 佳祐さん (Southern All Stars)
・ 松本 隆&大瀧詠一さん (はっぴいえんど)
・ 財津 和夫さん (Tulip)
・ 水野 良樹さん (いきものがかり)


日本語のイントネーションを無視して
メロディを優先させた曲作りをした先駆者は
この中では、大瀧さんと財津さん
つまり
「はっぴいえんど」 と 「TULIP」 だったかと思う。



音楽に彩り (色) が見える

『音楽は虹色』 に溢れ出ている!


そう感じさせてくれたのは
「はっぴいえんど」 と 「TULIP」 の音楽。

松本 隆さんの描く 「ことば」
そこへ大瀧詠一さんの音楽が乗ったとき
感じるのは

『24色 (にじゅうよいろ) のくれよん』 と
淡い水彩画の街風景

自分の好きな色、「そらいろ」 は
24色のくれよんで描く、そらいろ。




桑田さんと桜井さんは
少し似ていつつ、全く違っていて面白い。
2人とも、日本語に英単語を交えながら
マシンガンのようなコトバを音楽に乗せる


桑田さんは
「ことば遊び」 が多く、楽しさの中に真実が見える


桜井さんに感じるのは
「狂気」 と 凶器

ミスチルのメジャーデビューから約4年後
「名もなき詩」 を歌う桜井さんを
TVで見ていて、「狂気」 を感じて以来
今でもそれは変わらない。


だから今回
「hypnosis」 の詞のなかで

「自分に潜んでた狂気が首をもたげて・・・」 

との表現に、ちょっとビックリしてしまった。



この曲で、桜井さんが何を表現したかったのか
それは分らないけれど
自分にとっては
心から根こそぎ引き込まれていくような
魔力をもった曲


そう感じる。



群青色の夕闇

不安に追いつかれないよう願いを遠くへ

見果てぬ夢が自分を弄ぶ

自分に潜む狂気が牙を剥き手懐けられない

消えそうな細い煌きの弓張り月




ウツ状態の自分に
これらのコトバが描く情景が迫ってきて
幻想的な反面、少し辛くもなる。

会社が新しくなり

不安感が大きくなっているので

夏用に処方された、抗不安薬

セディール錠を飲み始め

しばらく様子を見てみようと思う。



不安なので

本屋さんへ行くと、病気の本コーナーへ

足が向いて


「パニック障害」 と書かれた本を

つい手にとってしまう。



目に付いた本は

そこそこ立ち読みしているので

なるべく、見たことなさそうな本を・・・



パラパラ読んでいくと


「ベンゾジアゼピン系」 の薬を

安易に処方する医者が未だに多く

困ったものだ


みたいなことが書かれていた。



ベンゾジアゼピン系は

脳のリラックス系神経を活性化させて

不安や緊張を和らげてくれ

しかも、即効性があるため

パニック発作や予期不安に対して

処方してくれる場合が多い。


でも継続して使うと

慣れて効きが悪くなったり

依存性がでたりするらしいく


今回の本はその部分を言ってるようで


ベンゾジアゼbピン系は短期ならよいが

長期に使うなら


SSRI 系を使うのが良いと書かれていた。




で、自分を振り返ってみたら

ちゃんと薬を飲む前に

SSRI 系を処方されたのに、怖くて飲まず

継続して薬を飲み始めてから一年間

ベンゾジアゼピン系をベースに

ずっと飲み続けている。




そこで、こんな本読んだら・・・

ちょっと不安になるよな。


次の診療でいちおう先生に聞いてみるけど

たぶん


「あっ、全然だいじょうぶ」 (ベンゾジアゼピン系で)


と言われそうな気がする。




それより怖いと思ったのは

こういう書店に並ぶ本や

ネットにある様々な情報。



以前、このブログで


「パニック障害・うつ病は、腸のバイ菌が原因」


という、変な?本のことを話題にしたけど


結局、どの薬が効くのか

どれが自分の体に合っているのか

どの病院が良いのか



判断するのは全部、自分



そこをちゃんと自分で認識しとかないと

情報に振り回されて

自分で自分の首を絞めちゃう。



改めてそう思ったできごとでした。