以前、このブログへも書いたことだけど


パニ障碍になってから

感情の起伏が以前とは違うようになって


「感動や喜び」 の振れ幅が低くなり

大好きだった、バイクツーリングも

ついに行かなくなってしまった。


どれくらい行かないかというと

それまで、週末・祭日だけで年間一万キロ近く

走っていたのが

パニ障碍を発症した 2010年から今まで

約3年間で、ツーリングは2回だけ。




走っていても喜びを感じない。



日常生活でも

喜びや感動などの感情が平坦


食欲もあまり湧かないくせに

食べる量はあまり変わらず

食べる楽しみも平坦。




今さらだけど、この症状が


パニ障碍特有の 「うつ」 だということを

知ったのだ。



パニ障碍は 「うつ」 に発展しやすい。


ということは知っていたけど


一般的な 「うつ病」 の症状と

パニ障碍の 「うつ」 とは違うらしい。




薬、特に ジェイゾロフトが今のところ効果的で

発作になりそうな場面は減っているけど

この、パニ障碍特有の 「うつ」 傾向は

全く改善しない。




特に最近

週末は、ほぼワンパターンな生活。

変化させるのが嫌だし

どこか、少し遠くへ出かけることが億劫



不思議なことに

仕事に対してはアクティブな気持ちがあるのに

プライベートでは全くダメ ・・・



「パニ・うつ」 な自分を

一歩引いて眺める自分も居て


そんな自分が嫌になる悪循環。



あ~あ、 「パニ・うつ」 から

抜け出したいなぁ。。。







前回の通院で

薬の服用を少し変更してみる方向となった。


ベンゾジアゼピン系の薬から

SSRI 系の薬への切り替えが前提だったので


ジェイゾロフトの服用を


□ 1日 1回 25mg から

■ 1日 2回 50mg に増量


それに、メイラックスを併用して

夏場に向けて様子を見る。


秋になったら

ジェイゾロフトの量を減らしていく。



これが今のところの方向性・



ジェイゾロフトに慣れてからは


◆ジェイゾロフト 25mg/日

◆メイラックス   2mg/日


これがベストで、神経はかなり安定状態。

このままこれを続けたい気はしてたけど

それじゃ ベンゾジアゼピンを辞められない


一週間前の 3月30日(土)

ジェイゾロフトを増薬

特に体調変化がないことを確認して



今週末の昨日

4月6日(土) より、メイラックスの断薬を開始。




影響は、、、


断薬した昨日の夕方あたりから

何ともいえない 「不安感」 が、ひたひたと・・・


ガマンできるか、ダメなのか


今日になっても、そのギリギリのところで

揺れ動いている感じ。



「ベンゾジアゼピン、飲んだら楽になれる」



その気持ちを、心の奥へ押し込みながら

じんわり広がる不安感とのせめぎあい。



明日から仕事。

影響がでないようなら

できる限りガマンしてみようと思う。





学校の部活

オリンピックの女子柔道


体罰が問題となって議論を呼んでいる。




自分は会社で

昨年12月までの配属先は

従業員の 「ヘルプライン」 を受け付ける部署

そこでは社内で上司などによる

「パワーハラスメント」 について

数多く相談を受けていた。



今年1月からの子会社出向

ここへ行ってみてビックリ

社長による 「パワーハラスメント」 が横行。



体罰は、パワハラの一部。


だけど世間では 「容認派」 も多いというデータも

目にしたりする。




自分は、体育会系の部活は

中学の時だけ。

この部活は当時、

東京都の大会や全国大会に出場したりする

全体に高レベル。

さぞやスパルタ部活!


と思いきや

体罰どころか、規律や規則など

型にハマったようなこともなし。


顧問は全くの放任

一日の練習メニューを言い終わると

いつもの指定席に座り、時々、激を飛ばすけど

90%は黙って座ってるだけ。

もちろん、指導なんてほとんどしない。


大会など、会場までの道程

大会前のウォーミングアップなど

規律正しく揃って行っている学校が多い中


自分のところは

会場へは現地集合なので、みんなバラバラ

ウォーミングアップも、各自勝手にバラバラ。



でも、大会は強かった。



ここで学んだのは

指導されることより、練習の質と量

それと、自己責任。




威圧的に、上から目線で

大きな声で恫喝し

ましてや相手に手を上げて



それで、物事が良い方向へ行くと

本当に考えているのだろうか?


それで、物事が解決すると

本当に思っているのだろうか?




今年から行った出向先の従業員は

社長によるパワハラで

みな、社長のご機嫌を伺い

恫喝される度に、萎縮して

あるものは、精神科へ通うようになり

上司たちは、そんな社長のYESマンになり

それだけでなく

部下達へ、同じような恫喝の仕方で怒り



発展的なことなんて何もない。

みんな、嵐が通り過ぎるのを

身をかがめ、心を閉ざして待つだけ。


従業員に

自分の意思で、提案で

良い業務、良い会社にしていこう

というモチベーションは、全く感じられない。




指導とは


どうやったら相手が成長できるのか

よい方向へ向うことができるのか


相手が失敗したら

自分がどうフォローするのか


その方法や方向性を

指し示してあげること。



それが的確であること

相手をきちんと見続けていること

外れそうになったら

そっと手を添えてフォローすること


そして失敗したら

自分が身代わりになること



それ以外に、できることなんて

あるんだろうか。




そこに、罵声や恫喝

何よりも体罰なんて


絶対に存在しえない。










先日、東急東横線 渋谷駅の地下化で
長年使われてきた地上2階の駅が
役割を終えたというニュースが
テレビを賑わしていた。

渋谷というターミナル駅や
その街は
子供の頃から親しんできた場所。

その渋谷が生まれ変わろうとしている。


そしてまた
鉄道の話題が続き、この記事
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「シモキタ進化」

シモキタとは、世田谷の下北沢のこと。
ここは幼稚園から長年住んだ場所から
歩いて5~6分の街

自分にとっては故郷のようなところ


いきものがかり の皆さんの曲
「さくら」 の歌詞に出てくる小田急線と
井の頭線が交差する下北沢駅は
住宅地密集地の中にあって
小ぢんまりした商店街がある
昔はちょっと泥臭い下町的な場所だった。

その小田急線の踏切は、ことごとく
「開かずの踏切」

そのため線路を地下へ通し踏切を撤去
この3月23日(土)から
線路で分断された街の流れが
新しくなるというもの。


そして
それに合わせて、下北沢の街も
駅周辺を整備して
生まれ変わろうとしている。


もう自分は引っ越してしまい
地元ではなくなったけれど
子供の頃から慣れ親しんだ場所。

あの雑然と雑踏
そして、自分の足跡がたくさん残る
細い路地裏



渋谷は巨大ターミナルで大都市
変化は進化と考えて
許容することができる。


でも、下北沢が変わってしまうのは
故郷がなくなってしまうよう

悲しくて寂しいな。

先日、会社の帰り
夜の食事を買うためスーパーへ立ち寄り
レジに並んでいた時のこと

前に並ぶのは赤ちゃんをだっこした若いお母さん。
生後2ヵ月くらいかな

赤ちゃんは何となくグズり気味
お母さんはグズり気味の赤ちゃんを
特別あやすわけではないものの
たぶん無意識に体を揺すって
赤ちゃんの気分を変えようとしている。


後ろに並ぶ自分は
お母さんの自然な動作に好感を持ちながら
見るとはなしに、赤ちゃんを見ていた。



すると、突然
赤ちゃんは、こちらへ顔を向け

じっ ・・・  と

真っ直ぐ自分を見つめ始めた
つい今までグズっていたのに・・・

動物や子供は
一点を、あまり長い時間見つめたりしない。
赤ちゃんにしては長い時間見続けていたので
さすがにお母さんもそれに気づいて
自分の存在にも気づかれた。



えっ?!
オレ、赤ちゃんへ何もアクションしてないけど (汗っ

お母さんに 「不審者?!」 と思われそうで
妙に愛想笑いしながら
赤ちゃんに向って

「もうすぐだからね~」

なんて言ったりして
(何でオレは言い訳みたいにしてんだ?!)

2ヵ月の赤ちゃんが
そんな言葉を理解できるはずもなく
また我に返ったように、グズりはじめた。

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実は、こういう経験は珍しくない。
小さな子供、赤ちゃん、犬など
特別なアクションをしなくても

見るとはなしに、見る

たぶんそのとき、自分の方から
「気」 のようなものを送っているんだと思う。

向こうからくる犬を
好感を持って何となく見ていると
通りすがりに、犬のほうが近寄ってきて
飼い主さんに

「あっ、すみません」 なんて言われたり

オープンカフェなどで
近くにいる小さな子供を好感をもって
なんとなく眺めていると
突然、こちらへ目を向けられ
妙に照れてしまったりする。


動物や赤ちゃん、小さな子供達は
こちらが出す 「気」 を
感じ取っている?

もしかして、そういうことなのかな??


それにしても、あの赤ちゃんの
真っ直ぐな 「まなざし」

2ヵ月の赤ちゃんと意識がリンクできたような

不思議な
とても素敵なひと時だったな。。。