堀切光男のエッセイ畑 -3ページ目

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

 

これは北原謙二のレコードなのですが実はB面の「忘れないさ」の話です。

北原謙二のレコードはどういう訳かB面の方がヒットする事が多い。

「蘇衛門町ブルース」も元々は北原の「さよなら さよなら さようなら」と言う

唄が元歌です。

本題に入りますがこのレコードのジャケットにも有りますが「おさげ髪」の話です。

「三田明」の歌「ゴメンね チコちゃん」という歌にも

「おさげの 先をつまんだら にらんだ横目が濡れてたね」という歌詞が有ります。

北原謙二の歌は「忘れないさ」の中に「おさげの先がゆれていた 忘れないさ 忘れないさ」

の歌詞が有ります 一時期はこれほど流行ったおさげ髪も最近はすっかり見られ無くなりました。

長髪の女の子が少なくなったのが一因ですが「ポニーテール」の娘が多いように思います

 

 

 

 

 

 

上は 箸ですが いわゆる「割りばし」では有りません

コロナのせいで一時期割りばしを止めてこうした袋入りの箸を使う店が増えましたが

最近になって又、安い箸を使う店が増えた様です。しかしひと昔も前の箸の様に

ササクレがある事はほとんど無く、 良くお客さんが割りばしを割ってから

二本をこすり合わせササクレを取ったりする仕草はほとんど見られ無くなりました。

 

思い起こしてみるとこの手の箸は 主に中国製で 松の木から作ったもので

ササクレだけでは無く 割ると直ぐに反り返ってしまうものが多かった

対して国産の箸は白樺製のものが多く値も少し高いが2本で1円ぐらいでした。

2年ほど前に竹製の箸が出回りました。

値段も木製のものと大差なかったのでうちの店でも使っていたのですが

いつのまにか品薄となりとうとう、見かけなくなってしまいました。