はいっ!またお会いしましたねー 充です。みゆきちゃんからのメッセージは
全部夢だったそうです。 その続きです
「女子大生の小百合ちゃんは 実はここだけの話「性同一なんとか」だったのです。
身体は女性でも 心は オ、ト、コしかも ぼくなんかよりずっと男らしい
オ、ト、コだったのです。
どうだまいったか それではさよなら さよなら さよなら」
「いやー 映画って面白い いや、人間の身体って不思議なもんですねえ。
達也です。僕、小百合ちゃんはタイプだったんだよね。
そっか 心は男だったかあ、でも 一度好きになった気持ちは
そう簡単には変えられない。 心は男でも 体は女
あるところに あるものは あるはず ムフフ それでは確かめてみようと
小百合ちゃんを押し倒してナニを ナ二したんだ。
ところが小百合ちゃん 純情そうな顔をして 初めてじゃなかったんだ。
まあ、心は男だから 自分から迫っていく事もあるのだろう。
僕はやがて昇天して、アレをドバっと出したんだよ。
そしたらそこで 目が覚めて つまり夢精だったんだね。
またまた 夢で終わりです みなみちゃん どうする?」
「うーん みなみ こまっちゃう。 和也君、夢精って何なの?
女の子には分からないから教えてよ」
「和也だけど僕にも分かんないなあ ほら 僕って女の子にモテルだろ?
あっちの方も不自由してないから、朝方アレが勃起した経験もないからわかんないよ
ゴメンねみなみちゃん」
「んちゃ! みゆきだよーだ。みんな 夢のせいにして逃げるのは
ずるーい。男らしくないぞっ。
でも みゆきはれっきとした女の子だから いいんだモン
わたしも 夢だった事にして逃げちゃっおっと」
「充だよ ホントみんなずるいよっ! ふえーんこの続きどうしよう」
そうだ あいつに 頼もう ほら あだち充のマンガによく出て来る
あいつ だよ えっと名前が出てこないなあ。龍の字がついたっけ?
この次まで 思い出そうっと」
つづく



