堀切光男のエッセイ畑 -17ページ目

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

 

今回も 妄想の限りを尽くしてみよう!

 

下のスパーマン 本当に大きな一物!

なかみを妄想してしまう

 

 

小生がスーパーマンになったら?

映画のスパーマンはつまんないよね。 

だって、サラリーマンなのに、何かあるたびに「スーパーマン助けて!」の

一声であわてて駆け付けなくてはならない。

食事中やお風呂に入っていたらどうするんだろう?

それより彼女とベッドの上でもう直ぐフイニッシュと言う時に呼び出されたらたまらない。

彼女は直ぐに出て行ってしまうに違いない。

それにいくら人を助けても一円も入って来ない必要経費はどうなっているんだ?

人の命は地球より重いと言うじゃない、それがいくら沢山の人命を救っても

一円も貰えないなんてあんまりだ。

 

そこで 人助けはいったん 置いといて金を稼ぐこととなる。

何をやっても 例えば強盗や 国家機密を盗み出しそれを金に換える事も可能だが

曲がりなりにも正義の味方世界のヒーロー それをやっちゃおしまいよ。

人のためにもなるし大金を稼ぐ事が出来る仕事を考える。

まず 小生のように飲食店の経営、料理を作るのは人の何倍も速い

出来上がった料理は配達するのだが 空を飛んで行けば渋滞にもあわないし

超高層ビルの最上階でも一飛びで届けられる。ベランダから「ハイッ! お待ちどう」

しかしこれでは余りにも コスパが悪い やめとこう。

そうだ 運送業はどうだろう?

例えばタンカーに重油を満タンに積み込み持ち上げると空を飛んで

日本まで持って来る。

これで運送費は掛からないのでガソリンもその分安くなり火力発電の 

電気代も少しは安くなる

しかし仮にもヒーローだから 金の事ばかりじゃ ひんしゅくを買おうというものだ。

 

そこで次に考え付いたのは 観光業。

スクラップ寸前の旅客機、翼もエンジンも何もいらない、いるのは

客室にエアコンぐらい、それとても直ぐに目的地に着くので

必要ないかも知れない 

その 元飛行機の客室に客を詰め込むと背負って目的地まで、

これなら 滑走路もいらないし どんな小さな島でもヘリコプターのように

着陸することが出来る。

 

又 豪華客船で世界一周も朝飯前、本当に朝飯を食べる前のお茶を飲んでる間に

ついてしまう。

そうなると 弊害も出て来る。  ゆっくり船旅を楽しみたかった人たちには

不評をかうだろうね。

 

そこが あきないの 難しいところでしょうか?

 

つづく