なんばー 564 雪やコンコ  | 堀切光男のエッセイ畑

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2月5日 此処 埼玉南部でも雪が降りました

 

 

 

一晩たって少し溶けたようですが足元にはまだ5センチ程の雪が積もっています

 

 

 

2日前までは ぽかぽかと春の陽気だったのにせっかく咲いた花々が

今日の雪の冷たさに震え上がっています

 

 

雪と言えば思い出す歌が有ります 題名は忘れましたがこの歌です

 

「雪や こんこ あられやこんこ 降っても 降っても まだ降りやまず

犬は喜び 庭駆けまわり 猫はコタツで 丸くなる」

 

猫はコタツで丸くなるとありますがこの歌の中の

猫はたぶんコタツの上で丸くなっていると思うのですが

最近の猫はコタツの中に入って手足を伸ばして寝ています

 

 

うちの猫は ハルというのですが 貰い猫です

前の飼い主さんは トラと呼んでいたそうで 上の写真を見て

始めて名前の由来が判明しました

お腹に トラがいっぴき いたんだ!

 

昔 電気炬燵など無かった頃は 木炭か練炭を使っていました

猫が長い時間そんなコタツに潜っていると 一酸化中毒になり

フラフラになって出てきたり、年老いた猫などは眠ったまま

天国に行ってしまう事もあったそうです。

今の猫たちは安心して手足を伸ばしてウトウトできるなんて幸せ者ですね