1月 24日
ようやく 正月気分も抜けた様な気分がする 昨今
このPCの待ち受けも もうすぐ消える事でしょう。
正月が過ぎたと思ったらもう 節分で 豆まきやら 恵方巻の予約受付の
店内放送が うるさいぐらい繰り返されている。それにつられて福豆と
イワシは買い込んだのですが、ヒイラギはどこを探しても見つかりません
ならばとキンカンを買って来ました。
これを豆代わりに鬼にぶつけようかと思ったから。
豆よりも大きいから後の掃除も楽だろうという訳。
それと丁度今頃の季節の子供の頃に、このキンカンを雪合戦のようにぶつけあった
懐かしい思い出がふと蘇ったからです。キンカンの実をたらふく食べて
食べ飽きたら遊びにしてしまう・・・
それほど田舎の村では果物は毎年 毎年豊作だったのです。
それにしても 節分が過ぎたら次はひな祭り 五月の節句 田植え 七夕
そしていつの間にか大晦日もあわただしく過ぎて また新年がやってくる
ずーとこれの繰り返しが続くのでしょうね。
見なくなったものと言えば 昔小学校にあった 百葉箱(ひゃくようばこ)
このペンキで白く塗られた
小さな小屋の中には温度計と人毛を利用した湿度計があって 当番の小学生が
毎日のように記録をとっていました。
最近見られ無くなったのも 当然の事、上の写真のようにこんな小さな機械で
温度も湿度も一目瞭然すぐに分かります。
新聞やテレビの天気予報でも温度、湿度、降水量など直ぐにわかりますから
いちいちこの 百葉箱をのぞき込む必要は無くなった訳です。
その結果我々の知らぬ間に消えて無くなったと言う訳です。


