ナンバー 454 もうすぐ春ですね | 堀切光男のエッセイ畑

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2月27日

 

盆栽の鉢植えに 小さい草の芽が いっぱい顔を出し

 

暖かな陽だまりで「うーん」と 背伸びしている様です

 

 

そんな春のような陽気に誘われて 近所を散策してみました

 

今回は 「下を見ながら歩くと気が付いた」がテーマです

 

下の木は幹がガードレールを思い切り押しやって曲げてしまっています

 

すごい力です

下 こちらのガードレールは支柱が変わっている

 

真下にある 何かの蓋のジャマにならないように

 

配慮したようです

 

 

下 こちらも何の蓋かは分かりませんが

 

真ん中の小さな穴の中に 草が芽吹いて、こんな所にも

 

春が訪れています

 

 

歩道の片隅に これも何やら解かんないモノが 捨てられている

 

鍋かと思いきや 穴が二つ空いていた 何だこれ?

 

又しても ガードレールなんですが 手前から3っつ目のが

 

ここだけ錆びていない 他のはみんな赤錆びているのに何故?

 

 

 

 

上 近所の駐車場  他には無い タイヤ止めが一か所だけにある

 

訳を知る人 曰く

 

「後ろにある外灯の 支柱 斜めってるだろう?

 

30年くらい前に 2トントラックがバックしてぶつけてしまい

 

支柱を曲げてしまったのさ。 それで又同じ事が起きないように

 

支柱の前だけに タイヤ止めを 作った訳さ」

 

なるほど 聞かなければ分からないものだね

 

それにしても のぞかな話だなあ

 

これで春めいた陽気の中の散歩は おしまい。