2022年の7月上旬は 早々に梅雨が開けた事も有り
異常に暑かった。
家の水道蛇口からは温水が出る日が10日余りも続き困った。
毎年 夏になると多少 暖かい水が出る事はあるのだが 今年の場合
びっくりするほど暖かいお湯が出るのだ しかも 出しても出しても
冷たい水は出てこない。
そのままシャワーに使えるしお風呂も早く沸くので良いこともあるのだが
困ったのは冷やし中華などを作る時 暖かいお湯しか出ないので
麺が冷たくならないので 麺が締まらないのだ。
その対策で氷水を沢山用意するので 氷が不足するほど だった。
なぜ こんな事になったのかと言うと 4月上旬から7月中旬までの工期で始まった
50年以上前の古い水道管を取り替える水道工事のせいだった。
下は我家の3階から見た 真下の工事現場
下 青い管が新しい水道の本管で地中 1メートル50位も深く
埋まっているのだが、旧菅の取り替え工事のために本管の水は止まるので
工事の期間中2か月程は手前を左右に伸びる仮の水道管から水を得る訳だ
しかし ご覧の通りこの仮水道は地上から10センチ程のごく浅い所に埋まっている
この仮水道管は約300メートル程の距離を流れて来るのだが
アスファルトも溶けたという、今年の7月の熱さでまるで給湯器のように
お湯が出た訳だ。
奥の左右に続いている青い管が本管で深い所に埋まっている
50年以上も経った旧管を300メートル程も交換してきた訳だが
2か月半も続いた工事もやっと終わりに近づき奥の 我が家の
敷地にあるメーターに接続する時が来た。
下 青い管をつなげれば本管とつながる
上を横切るのが熱いお湯が出た仮水道管
下 敷地内の右下が水道メーター
この時点で 水は止まって出ないが 手際のいい工事進行で
断水は正味 1時間ほどだった
Uターンしてメーターにつながっていた
下 この時掘り出した古い管
45年も埋まっていたので赤さびている 業者によると
管は3層になっているが2層は溶けて無くなりあと1層だけになっていたらしい
あぶなかった もし水漏れをおこしていたら大変な工事となる所だった
新しい 青い管は鉄製ではなく強化プラスチックで包まれたくスグレものなんだとか
土で埋めて
コンクリート打ちをして やっと終わり
本管から水が流れるようになり 冷たい水が出るようになった。
この後 工事用に埋められていた仮水道管を全部掘り返して撤去し
アスファルトを打ち直して長かった水道工事もやっと終わりました








