昨年 話題になった「やすらぎの里」の続編。
今回も最初から観ているが初めの頃は違和感があった。
設定はそのままで続いているのだが、施設での話は少なく 作家(石坂浩二)が書く
シナリオの話が大半となっている。
劇中劇のような物だが、その話は昭和初期で 満州事変が起きた昭和六年以前の山梨県から
始まっている。
一回十五分で週 五日だが 約一年間も続くのだそうだ。
ロケ場面が多いが 下の様に昭和の初期なのに 左端に鉄塔が映りこんでいたりするのも御愛嬌
山中の細い道などは山育ちにはとても懐かしい。
ストーリーは 少女が満州の遊郭に売られて行くなどの悲しい場面もあるが
全体にコミカルで「北の国から」を思い出させる。
ただ高齢者を対称としたドラマなので六十歳前後の方以上だと面白く観られるのでは?
下 「目がテン」から
ミツバチの 巣箱「ゴーラ」の話
故郷の和歌山県古座川町でのロケでしたが
下のような言葉は 始めて聞いたわい。
下 「ポツンと一軒家」
古座川町は林業が盛んで、山の麓にある「ヤエン」の積み出し口までこの木のソリで
丸太を運びました。
下 木馬道はほとんどが下り坂なのだがこのように平坦な所もある
そんな時は右手に持った小さな杓子でソリの下に油を落として潤滑油とした。
ソリは 堅い 樫の木などで作るが 意外と小ブリだ。
大きいと摩擦力が増し、引くのが 重くなるからだが、小さいソリに丸太をバランス良く積み込むのも経験がいる
川を渡る木道はかなり高さがある
下 「何だコレ?ミステリー」
サハラ砂漠で拾った石が隕石なのでは?との鑑定依頼が・・・・・・
田中隊長が手にしている物体は?
鑑定の結果は隕石では無く 鉛を多く含む 比較的珍しい石だった
小生も よく石を拾う癖があります。
山で拾った 葉っぱの化石が入った石です
下 100万ドルの夜景と呼ばる香港の夜景。
しかしこう呼ぶのは日本人だけだった。
こう呼ぶようになったルーツは日本にあった
神戸の夜景をみて 電気代が3億円(当時のドルに替えると100万ドル。現代だと1憶円が100万ドル)
もかかっていると計算した人がいたらしい。
それが広まって100万ドルの夜景と呼ばれるようになったらしい。
つまり最初は 100万ドルの価値があるほど美しいという意味では無く
100万ドルも電気代がかかっている夜景という 意味だった・・・という話。
下は神戸の夜景
下は 函館に旅行した時の夜景です。
少しづつ夕闇に灯されて行く明かりが幻想的で 100万ドルの価値はありました。
世界新三大夜景と言われているのが
香港、函館、ナポリの夜景だそうだ。
下 古い廃屋は 水族館の建物だった
その歴史に感動した
経営が苦しい水族館は人出不足だった。 事務員のこの女性もイルカショーのナレーショ
ン係を兼任するようになる。
やがてアナウンスだけでは飽き足らず イルカの調教にもチャレンジ。
日本初、女性のイルカ調教師となる。
しかし、やがて水族館は閉館 イルカも他の施設に買われて行く・・・・・。
下 「世界 ニッポン行きたい人 応援団」
押しずしが大好きな アルゼンチン人を 御招待
故郷では サバずしは「バッテラ」とも呼び 正月には必ず作った。
一日経って固くなると、炭火であぶって食べる。
ご飯が少し焦げてこれは また美味しいものでした。
秋口が旬のサンマの押し寿司は「さえら 寿司」と呼んでいた。
下 お土産に頂いた 奈良県の「柿の葉ずし」
奈良県は海がない、しかし サバ街道を通って塩サバが入って来ていた
昔はこれを塩抜きして サバの押し寿司で食べていた
それが 進化して行き柿の葉で包む「柿の葉寿司」となったようです。





















