最近はわりと小さな公園もナビで探し出して探訪していますが、
思いがけない発見や 漫画や映画の一コマに使われていたりするのを
知って面白がっています。 最近で楽しかったのは・・・・・・。
下 「 にいじゅくみらい公園」にある 「地球釜」(ナンバー353 ナニコレ・・・)に掲載。
奥に見えるのは「葛飾区 未来わくわく館」
下「 ビッグコミックオリジナル」2019、2 、20日号
「テツ ぼん」の一コマです。
葛飾区にある 小さな 新宿(にいじゅく)公園に向かう途中なのですが、
左の絵は最初の写真の「にいじゅく みらい公園」の前を歩いていると思います。
後ろの大きな建物は 東京理科大か 隣接のビル。(多分 左端しに少し描かれているのが
東京理科大学、本当に大きな大学で「 未来わくわく館」の半分はこの大学の関連施設。
もう少し左に進むと 「地球釜」が見えて来ます。
ただ、ここから にいじゅく公園までは歩くと30分以上はかかると思われます。
(下図の書き込み 参照)
新金線の事も書く為にこの コースを取ったのか?
たまたま知人が金町駅近くの病院に入院したので、お見舞いがてら
周辺を歩き回り、確かにこの新金線の踏切も渡りました。
列車が走っていなかったので写真を撮らなかったのが 悔やまれる。
上 と下 金町周辺で 見かけた 風景
今は 営業していない 串焼き屋さんと余程辛いのか 餃子屋さん。
さて、漫画「テツ ぼん」は 毎回愛読しています。
鉄道の知識も この漫画で得られました。
下 左から 飛鳥山公園の 日本一距離が短いケーブルカー。
右、 荒川線がこの王子駅周辺 だけは車道と同じ 路面を走り 都電の名残りを味わう。
その運転席。 「 あらかわ遊園地」の前を走る。
終点の三ノ輪駅。
都電には65年前の5歳の頃に千住で乗った記憶がある。
ちんちん電車と呼ばれていた頃で 映画「3 丁目の夕日」に出てくる。
都電 荒川線の路面電車。 明治の東京では最初、鉄道馬車が走っていました。
馬が引っ張りレールの上を走る車です。
馬が走りやすい様にレール幅は1372ミリに設定されました。
その後 機関車の鉄道に 移行して行って他の鉄道は1067ミリの狭軌から
1435ミリの広軌になりましたが、この荒川線では 未だに1372ミり幅の
馬車軌間が使われているそうです。
と、ビッグコミックオリジナルの「テツ ぼん」に載っていました。
上と下 「小金井 東京建物館」内の公園に昭和の 町が再現されている。
ボンネットバスや 都電が展示してある。
下は その運転席。
下 自転車で引っ張った「輪タク」、
人力車は生き残り 輪タクは見なくなった。
蒸気機関車は 飛鳥山公園など あちこちで展示されていますが、
下は 流山の セントラルパークで見かけました。
下 飛鳥山 公園の蒸気機関車の写真が見つかったので追記します。
その下は荒川線が路面電車として走っている区間の 雄姿。










