帝釈天には 二天門を仰ぎ見て 入る。
この松は「男はつらいよ」の映画でもお馴染み。
お供えしてあるのは沢山の 白蛇様。
帝釈堂をめぐる外壁の木彫りは法華経説話より取材し、
昭和4年当時の名人により彫られた。
上 屏風です、取材落ち。
「屏風に坊主が上手に菖蒲の絵を描いた」という 早口言葉が有りますよ。
下 「南天の床柱」
客殿の床の間には日本一を誇る南天の床柱がある。
ちなみに樹齢は1500年と伝えられている。
下 この 廊下の先に御前様のお住まいがある。
渡り廊下を歩いて行くと綺麗な日本庭園が
中央の 梅の木に もうクリスマスだというのに2~3輪の白梅が咲いていました。
この庭園は すいけい園と呼ばれているそうだ。
池には鯉が優雅に泳いでいた。
(追記 柴又 育ちの方が 来店して下さり昔 住職の息子と遊び仲間だったので
この池で お玉杓子を沢山 捕まえた話等を伺った。)
上 小降りだった雨が一時 本降りに。
鎖の雨沿いにつたわる 水滴が美しい。
紅葉の落ち葉が一枚、にくい演出をしていた。
よほど古い木なのでしょう、サルノコシカケが三つも付いている。
柴又、帝釈天、お正月とくればご存知「寅さん」。
新年一番号 「 ナンバー345 寅さん! 寅さん! 寅さん!」につづく。














