ナンバー 343 柴又 帝釈天 | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

帝釈天には 二天門を仰ぎ見て 入る。

 

 

 

この松は「男はつらいよ」の映画でもお馴染み。

 

お供えしてあるのは沢山の 白蛇様。

 

 

帝釈堂をめぐる外壁の木彫りは法華経説話より取材し、

 

昭和4年当時の名人により彫られた。

 

上  屏風です、取材落ち。

 

「屏風に坊主が上手に菖蒲の絵を描いた」という 早口言葉が有りますよ。

 

下 「南天の床柱」

客殿の床の間には日本一を誇る南天の床柱がある。

ちなみに樹齢は1500年と伝えられている。

 

下 この 廊下の先に御前様のお住まいがある。

 

 

渡り廊下を歩いて行くと綺麗な日本庭園が

 

中央の 梅の木に もうクリスマスだというのに2~3輪の白梅が咲いていました。

 

この庭園は すいけい園と呼ばれているそうだ。

池には鯉が優雅に泳いでいた。

(追記  柴又 育ちの方が 来店して下さり昔 住職の息子と遊び仲間だったので

この池で お玉杓子を沢山 捕まえた話等を伺った。)

 

 

上 小降りだった雨が一時 本降りに。

 

鎖の雨沿いにつたわる 水滴が美しい。

 

紅葉の落ち葉が一枚、にくい演出をしていた。

 

よほど古い木なのでしょう、サルノコシカケが三つも付いている。

 

柴又、帝釈天、お正月とくればご存知「寅さん」。

 

新年一番号 「 ナンバー345 寅さん! 寅さん! 寅さん!」につづく。