(い)
「犬も歩けば ラーメン屋に 当たる」
元の ( 犬も歩けば棒に当たる)は
昔は犬も棒で叩かれるおそれがあるので、出しゃばるなと言う悪い意味だったが、
現代は(当たる)と言う言葉から 真逆の良い意味として使われている。
ラーメン屋も歩いて探すと 自分好みの 良い店に 当たる という 諺です。
(ろ)
「老年の 腕が 味出す ラーメン屋」
(50年 やってます)
(は)
「半 ラーメン、作っくれろと お婆ちゃん」
半チャーハンは有るが、半ラーメンは無い。
「一人前の値段で良いからと 言われても正規の値段を頂くのは
気が引ける。
せめてチャーシューを大きく切って出している」
(に)
「煮玉子、ワカメにホーレン草、メンマとモヤシはトッピング」
(それぞれ 100円)
(ほ)
「北海道ラーメンは 牛乳 バターの塩らーめん」
(へ)
「へんなラーメン試作してボツになったの 5万食」
上は 納豆らーめん
(しょうゆで炒めた野菜いっぱいをラーメンにのっけた野菜らーめん、
味噌にのっけたコクみそらーめんは50年前に売り出した。
最近のヒット作は タンメンにとろみをつけた トロリタンメン)
(と)
「とんこつは さっぱり 味がむつかしい」
(ち)
「チャンポンは 醤油と塩が半々で」
チャンポンは醤油味と思っている人が多い様ですが
実は塩も半分ほど入っているんです。
昔、とろみをつけていないチャンポンを出す店も有りました。
長崎チャンポンは別物。
(り)
「料理中 こっそり 隠し 撮られてた」
(ネットにうちの店が紹介されていた。よく見ると小生の後ろ姿が)
(お)
「大盛りの炒めた野菜の 野菜ソバ」
(ニンニク入りも頼めます)
(わ)
「ワンカップ 添えて うれしい シメ らーめん」
(まだ 飲むのう)
(か)
「加湿器は 年中 要らない ラーメン屋」
(よ)
「夜中にそっと シメらーめん」
冷たい にごり酒に この塩ラーメンが また合うんだわ。
(た)
「台湾 ラーメン 台湾人は オレ知らねえ」
(台湾からの留学生 0 君の話)
(そ)
「即席めん 今は誰もそう呼ばない」
日清食品の即席めん、チキンラーメンは60年前の昭和33年8月25日に
発売されたそうだ。
小生は8歳位、おやつ代わりに お湯をかけずに そのままかじっていたのを思い出す。
(つ)
「追加 した 替え玉並盛 満腹だ」
(ね)
「ネットで注目 うちのソバ」
(知らない内に 五つもの 紹介記事があった)
(な)
「鍋物に チキンラーメン シメらーめん」
(ら)
「ラーメン は湯気が いっぱい熱々で」
(う)
「うどんに 代わる 事もある シメラーメン」
(く)
「雲を呑むよな 雲吞(ワンタン) めん」
(け)
「激辛ラーメン どれほど辛いのと 客は問う」
(注文 する方も恐る恐る)
(さ)
「ザーサイは ラージャンめんの 味 〆る」
(こ)
「コーンが いっぱい 塩バターコーンらーめん」
(て)
「店主 感激 神さま お客様」
出前の返却うつわを洗って袋に包み張り紙が有りました。
(あ)
「あんかけの 豪華なソバは 広東麺」
(き)
「キムチ 野菜ラーメンはピリ辛野菜が きむちいい」
(ゆ)
「ゆげ のぼる ホーレン草はトッピング」
(み)
「味噌ラーメンはシャキッとモヤシが ミソ」
味噌ラーメンはシンプルなのからネギミソ,辛みそ、 五目みそ、コクミソなど数多し。
(し
「支那そば は昔ながらの 細めんで」
(当店では シンプル& ヘルシーに徹して390円で出している)(現在)
60年ほど前の時代 屋台のラーメンは関東では「支那そば」と呼ばれていた。
屋台では直ぐにスープが出る鳥ガラが使われる。
麺も直ぐに茹で上がる細麺でした。
(小生 ラーメン屋台の経験が有ります)
(も)
「もやし ソバ 木クラゲいっぱいトッピング」
(す)
「少なめの スモールらーめん 少しだけ」
































