11月22日
30年前から貯め始めた貯金箱。
一円と五円玉が
ぎっしり いっぱいになりました。
いくらぐらいの金額になるんだろう?
五千円位は あるかなあ。
五千円あったら、独りでこっそり 特上寿司 食べちゃおう。
ビール二本つけて 丁度 五千円位。
今は 銀行の A T M 機で硬貨も入金出来るので
全部 入金してみる事にした。
早速 銀行へ
A T M は識別できなかった硬貨は足元の返却口に落とされる。
セロテープに包まれた一円玉も戻された。
しかし、 貯金通帳に硬貨を入金するという作業は思いもよらず、
大変である事が 分かった。
下 ヘソクリ用の 貯金通帳。
硬貨を入れるボックスは 小さい上に 投入口も 500円玉が 3 枚重ねて入るぐらいの穴しか無い。
一握りの硬貨を 五回程に分けて入れた辺りで機械に「ピンポン~ ピンポン~」、
「早く おわらせろ~」とせかされる。
しょうがないので 読み取りボタンを押す。
それからが大変 3分~ 4分もかかってやっと 集計が終わり、表示された金額は 107円。
これを3回繰り返したが 上の写真のように 357円を入金しただけで15分もかかり、
後ろに並んだ人からは 咳払いで せっつかれる有様。
まだ、あと10回 30分は 繰り返さなければ 完了せず、今回は3回の入金だけで諦めた。
結果、あれだけの 量はあっても 一円玉が ほとんどなので、 1000~2000円足らずの金額
だと分かった。
おそまつな結末となりました。



