7月19日 その 不思議なモノを見付けたのはこの道端10メートル位の間でした。
厚さでたまらず地表に出て来たミミズをアリが巣穴に引っ張り込もうとしている。
巣穴の周りには砂が沢山あるが、これは穴を広げるのに運び出した砂と想像できる。
でも、巣穴から離れた場所で 下はコンクリートなのに
ミミズの 周りに沢山の砂があるのは何故なのか?
それは他にも沢山あって、ミステリーです。
テレビの「世界の 何だこれ ミステリー」に投稿しようかなあ。
下 沢山のアリが群がっています。
10か所にもわたってこの砂盛は有りました
下 はまだ生きているミミズにアリが群がっています。
ここも 周りに沢山の砂が。
下 は古い 死がいで干からびています。
下 もっと古い
上 完全に 干からびていても まだ5~6ぴきのアリが取り付いて
養分を切り取っているようだ。
砂は 少なくなっていますが ここには必要無くなったので 他の現場に流用したのか?
この10メートル 程の間に アリの巣穴は五か所程も有り五グループを確認しました。
更に 不思議な事にこの砂の盛山は約1メートル間隔で出来ています。
つまり各巣のアリたちは同じ方法でミミズを捕獲しながらもお互い隣のアリさんには
気を使っている様子。
お隣の近くでは捕獲しないという 不文律があるのかなあ?
ミミズが這い出して来て アリが砂を大量に運んで来る現場をリアルに目撃していないので
何とも言えないのですが小生なりの謎とき 推理をしてみました。
這って行く ミミズを足止めさせるのに乾いた砂を沢山のアリがミミズの 周りに積み上げた?
乾いて 熱を持った砂は ミミズの 水分を奪ってやがて 干からびてしまう?
だとしたらアリは頭が良い、そしてすっごい働き者であることを改めて思い知らされました。








